千駄木の「ひみつ堂」でかき氷をいただきました
やはり、日頃の行いのたまものでしょうか。
会社の女子のみなさんが、○○さん、仕事が終わったら、谷中の
「ひみつ堂」にかき氷を食べにいくんだけど、ごいっしょしませんか
とお誘いしてくれたのです。![]()
むろん、断ろうはずがございません。![]()
ひみつ堂は、日光の天然氷と、自家製の天然果汁の氷蜜「ひみつ」
を使用したかき氷を出しているお店です。
詳細は、「食べログ 」の記事をご参照ください。
私は出先から出遅れで直行したので、最寄り駅JR日暮里駅に着い
たのが19時すぎでした。
駅から少し下った場所に、日が暮れて営業を終えつつある日暮里の
商店街がありました。
ここの通りのすぐ左側の狭い道を30歩ほど入ったところに、お目当て
の「ひみつ堂」はあります。
なんと、外にはすでにたくさんの女子が順番を待っておられました。
しかも、あとからあとから女子がカップルが押し寄せてきます。
ちなみにこれが日中のお店の様子です。(食べログより)
先に着いたお姉さまがたは予約を済ませておられたので、しばし商店
街を散策していたところ、ぱったり鉢合わせとなりました。
そして、時間の5分前にみんなで戻って、入店を待ちます。
待ち時間の間じゅう、お姉さまがたは、スマホに入れたスイーツ写真を
見ながら、つぎに行くお店の話しで盛り上がっておられます。
うーん、女子のスイーツ情報恐るべし。その情報の深いことと言ったら、
まったく私のスイーツ情報など歯に立ちません。
そして、先に注文とお代金を払って、お店に分散して入りました。
いろいろ種類があるなか、私はいちばん人気とPOPに出ていた「いちごみるく」、
私の前の女子は「河内晩柑」を注文しました。
写真の右側のストローは、かき氷が溶けたときに飲めるように用意されています。
「河内晩柑」
果肉が入った甘いなかにも、ちょっと苦みもあるシロップでうまいです。
「いちごみるく」
かき氷のミルクというと、あまーい練乳ですが、ここのミルクは濃厚牛乳のようで、
天然いちごのシロップと相性がバツグンでした。
店内にはどうやらエアコンがなく暑かっただけに、器に残った汁は、まさに品のよい
「いちご牛乳」という感じで、ストローで飲み干しました。う、うまーい![]()
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そして、これはヨーグルト掛けで、甘夏の果汁シロップが別に付いてきます。
ヨーグルトの甘みのないすっきりした味と、甘夏の果肉の交じる天然シロップが絶妙
なうまさです。
かき氷に満足した帰り道でのお話しでは、「天然氷」と「天然シロップ」が、最近の
かき氷のトレンドなんだそうです。
さて、つぎは、四谷三丁目のフルーツパーラーフクナガで「桃パフェ」でしょうか![]()
追記:
お昼休みに昨夜のおしゃべりの輪に入ったら、こんな計画が出てきました。
このところ暑いし、この際、「かき氷の名店巡り」にしましょうとのお話しで
ございます。
まずは、豊島区目白にある「志むら」(食べログ記事)のかき氷を食べて、
つぎに極めつけの、埼玉県秩父市(長瀞)の「阿左美冷蔵」のかき氷を食
べにいきませんか。
クルマ出してもらえますよねえ??





