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ディフェンダー110の長いレストアの道、ぼつぼつ始めています

走行するためのエンジンコンディションや足回りについてはショップの
整備でよい状態なものの、内外装のコンディションはかなり劣悪な状態
です。

日本で乗りっぱなしのディフェンダーも酷いもんですが、あちらさんの
乗りっぱなしも酷いものです。

 

1.ボディは凹み多数(どんだけ凹んでるのやら)さびで浮いたまま
  全塗装しているためアルミの白い粉で浮いた場所多数。よくもまあ
  なんにもせずにオールペンなんてするもんだよ。

  これが向こうさんの英酷(英国)品質ってもんですかね。

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2.ドア部、エンジン内のパーツはさびだらけ。もう、どんだけさびてたら
  気が済むのってくらいのさびさび状態。

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3.見えない部分のタイヤハウス回りに手を入れてさわってみれば、
  泥の堆積。洗車場でのジェット洗車で徹底的に泥落としが必要
  ですね。

4.車内も泥汚れと使用の汚れにさびがプラスされて作業車な感じ。

  こりゃ、きっとイギリスの牧場で使われていたんじゃないかな?

 

しかし、なかりの時間は掛かるけど、こつこつ清掃、さび取り、
パーツ交換することで自分なりのクルマにしていく楽しみはある
とはいえるかもです。