五輪がやってくる、レガシー?なんじゃそれ

 2020年は東京オリンピックパラリンピックがやってきます。
オリンピックの期間は知ってますよね。7月24日から8月9日までの14日間です。f:id:defender110:20200122191648j:plain

最近やたらとオリンピックを最高のレガシーにしよう!なんてCMがあふれているんだけど、いったいぜんたい「レガシー」ってのはなんなんでしょうか?

わかります?みなさん。

まったく曖昧で何を示しているのか私にはわかりません。
うすうす、この言葉には五輪の不経済性に目をつむる免罪符みたいなもんかと思っています。

いったい、わずか14日間、パラリンピックを入れても1か月という期間のために、いくらお金をつぎ込んでいるのか?

当初は8000億くらいといっていたのが、あれよあれよという間に、いまや3兆円ですよ。3兆円。。やりたい放題じゃないですか。経理部長はいないのかい?

ふつうの会社ならこんなでたらめな費用をじゃぶじゃぶ使ったりしたら、そっこく事業中止で、担当者はみなクビですよ。クビ。

大儲けするのは大手ゼネコンさんだけ。オリンピックが終わったら、景気がさらに悪くなるのは目に見えているし、どこかの不誠実な首相さんもオリンピックを花道にして、体よく退陣するかもしれません。

いつでも上のすることのとばっちりを食らうのは庶民です。

 

 

 

 

普段使いの足として、ミニがやってきました

ディフェンダーは楽しいクルマではありますが、普段使い使うクルマがあったらいいなと思っていたところに、昨年後半からディフェンダーのトラブルが続けざまに発生したので、増車を検討していました。

軽自動車のサイズなら自宅の駐車スペースに入るし、懐にも優しくていいのですが、きっと私のことだから飽きそうだし・・。と考えたところ行く先はこのクルマになりました。もとはというとイギリス育ちのディフェンダーとも仲良しだっただけになんだか親近感があるのは私だけでしょうか。なんとか年末までに納車してもらいました。

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ディフェンダーと違って、中古車市場にいっぱいタマ数があり、しかも、いろんな種類や装備があって選択に困ってしまいました。細かいところはよくわからないので、基本、三代目、クーパーSの3ドア、AT仕様、色はペッパーホワイトというので探しました。

ここ数日乗ってみて、ディフェンダーと比べたミニのよいところと悪いところですが、

【よいところ】

1.ディフェンダーにない瞬発力と小回り感がある(離合やその後の加速が秀逸)
2.ディフェンダーと同じように自分でいじり倒せる魅力あり
3.ちょっとおしゃれに乗れるクルマ、農作業には向かない
4.ディフェンダーに比べ、街中でミニに出会う確率が高い
まあ、このクルマもディフェンダーと同様に「好きで乗るクルマ」ですね。

【悪いところ】

1.わかってはいたものの狭さは否めない。とくに後部座席
2.燃費はよいほうだが、燃料がハイオクなので懐にやさしくない
3.ミニのショップはいろんなカスタムをやってくれるが工賃が高い
4.ディーラーはなんでも基本工賃があり高そう

ということで、ディフェンダーとミニのツートップでブログを更新していこうと思います。

過去の例、スロースリップ連発、2020年は千葉県沖の巨大地震が心配です

先ほど千葉東方沖でのマグニチュード5.9の地震が発生しましたね。
スマホのけたたましいアラートで目が覚めてしまいました。

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ついに来たか!と思いベットから起きたものの、ほとんど揺れなしで終わってしまいました。

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とはいえ、今年は過去の歴史でいえば、千葉県沖で巨大地震が発生する年にあたります。
869年というのが東日本大震災と呼応する貞観地震、東北地方の日本海溝震源に約千年間隔で起こる巨大地震の一つとされています。そして、その9年後に千葉東方沖の地震(首都直下型)、そしてさらに9年後が仁和地震、これは南海トラフで発生した巨大地震につながっていきます。

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こちらの図はNHKメガクウェークのなかで使われたものから画像を出典しています。要は東日本大震災で割れたプレートの端に当たる千葉に地震のひずみが集約されそのエネルギーが溜まっているということらしいのです。

現在、起きている地震は報道でよく出るスロースリップ地震というやつで、東日本大震災でもみられたズルズル地震とのこと。

東日本大震災から9年過ぎた2020年は歴史でいえば巨大地震発生の年ともいえ、ちょうどオリパラの時期に発生なんかしたらたいへんですね。いずれにしてもいつ発生してもおかしくないといわれているのだから、災害備蓄などの備えをしておかなければと思います。

 

2020年もディフェンダーのある暮らしを続けます。たぶん

2020年が始まりました。今年もディフェンダー110のことやらなにやら、日々の思いついたことを思いつくままに書いていきたいと思います。

昨年はというと、車検での足回りの大修繕を皮切りに、給油ポンプ、スレーブシリンダーなど泣き所といわれる個所が次々に故障したり、パワーウインドのドア配線の断線、原因不明のヒューズ切れ(たぶん配線のショート)など自分でなんとかした故障も含めると、枚挙にいとまがないほどトラブルが発生した年でした。

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それを乗り越えてきたので、今年は穏やかなディフェンダーライフが送れるといいのですが・・・。

さて、新年もこのクルマで出かけましょうか。

サイドステップに片足を掛けて、階段にして2段くらいの高さまで立ち上がり、そこから「どっこらしょ」と運転席に滑り込みます。イグニッションにキーを入れ、エンジンを回すとディーゼル特有の振動と排気音。重いクラッチを左足で踏み込み、マニュアルを1速に入れクラッチを離しながら走り出します。快適さはないけれど、道具を操るという感覚を楽しめるクルマっていいですよね。 

畑をふかふかにする腐葉土作りを行いました

寒いこの時期の畑作業というと公園とか神社回りの落ち葉拾いでしょうか。有機栽培に使う腐葉土作りではおなじみですね。私は雑草を畑に埋めたりしていますが、現在の畑で行うのは初めてになります。

畑のご近所の方からいただいた、プラのドラム缶。水場が離れているので雨水の貯水タンクに使っていましたが、これをコンポストとして使うことにしました。

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収集してきた落ち葉に米ぬかを入れていきます。白いのが米ぬかです。

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さらに私は油かすをブレンドします。そして水を加えていきます。

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さらに畑ででた白菜やキャベツの外葉などくず野菜を加えて、積み重ねていきます。

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さらに自宅ででた食べ残しの生ごみを加えていく予定です。

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ディフェンダー110のグローランプ不点灯での点検作業について

車検後、トラブルが続くわがディフェンダー110です。

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燃料ポンプとスレーブシリンダーの交換修理を終え、もうこれからは穏やかな日々が送れると思っていたら、またもや次のトラブルが現れました。

今回のトラブルは、始動時にグローランプとエンジンランプが点かなくという現象です。またエンジンが始動しない事態となりかなり狼狽しました。
とにかく、グロープラグが点灯しない限り、エンジンは始動しません。

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しばし途方に暮れたのち、キーを回すとグローランプとエンジンチェックランプが点灯し、何の問題もなかったようにエンジンが掛かるようになりました。

給油ポンプの故障ではなかったのか・・・、はたまた複合トラブルなのか・・・。
売店で相談してみたところ、一度試してみてほしいと言われた内容がこちら。

1.運転席下のボックス内にあるグローリレーの接点点検
2.ECUの接続ハーネスの接点洗浄(インジェクターハーネスからのオイル侵入)
3.ヒューズボックスのヒューズの接点点検

経年劣化による接点不良により、電流の流れが悪くなるため、動作が不安定になっているのではというものではないかとのこと。
たしかにグローリレーはありそうですし、リレーの先はECUなのでありそうな話しです。私の車両の場合、オイルまみれになっていたのは左側の赤いハーネスです。
私の車両はオイル漏れの対策はしてあるものの、ハーネス上に侵入したオイルは出きるまでしょうがないらしいのです。ならばと左側のケーブルに帯状に切ったウェスを絡ませてオイルが侵入してきても、ウェスで吸収させるように対策を施しました。

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毛細血管現象からケーブルを伝ってオイルが染み込み、端子がオイルまみれです。

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そんなもんでECU側もオイルまみれになっているので、ひとまず洗浄して接点復活スプレーで回復を期待します。

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つぎはグローリレーの接触不良の点検です。こちらのリレーは引っ張ると抜けるので一度抜いたうえで、接点が白濁していたらやすりで磨いて接点復活スプレーします。
受け側は接触する端子を細いキリとかでリレーとの当たりが出るように膨らませます。f:id:defender110:20191225043736j:plain

続いてフロント下のフューズボックスのカバーを外して出てきたヒューズを一つ一つ目視点検し、これまた接点復活スプレーしていきます。該当でないヒューズもありますが、全部接触不良をみておくと安心ですね。

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これを行ったのちですが、現在のところ同じ症状は発生していません。うまくいったかどうかはもう少し経過をみる必要があります。

 

ディフェンダー110が退院してきました

昨晩、ディフェンダーが退院となりました。今回の入院は、クラッチフルードの漏れと燃料ポンプの故障前交換作業でした。

クラッチフルードの漏れについては、マスターシリンダーからではなく、スレーブシリンダーからのフルード漏れだったとのこと。クラッチペダルに漏れの形跡がなかったのはこのためだったようです。

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クラッチの基本的な機能についておさらいしておきますと、クラッチペダルを踏むと、まずマスターシリンダーにフルードを介して油圧が掛かります。その油圧はその先にあるスレーブシリンダーに伝わり、そこに取り付けられてあるプッシュロッドを突き出します。

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突き出されたプッシュロッドはクラッチレリーズレバーを押し、クラッチレバーが「てこ」になってレリーズベアリングを押し、レリーズベアリングはクラッチカバーのダイヤフラムスプリングを押すのでクラッチが切れるという動きをします。このスレーブシリンダーのゴム劣化によりフルードが抜けたためにクラッチが切れなくなったというわけです。2004年乗り出しから考えるとよく持ったほうでしょうか。

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あと、燃料ポンプの交換を行っていただきました。この燃料ポンプですが、燃料フィルターに送って戻してを行っているため、構造が複雑なのが故障の原因ではないかと思っています。12万キロまで故障していなかったのだから、当たりのポンプだったのかもしれません。今回、私のディフェンダーでの予兆としては、エンジン始動で空回りが2回発生したこと。その際はタンクをゴムハンマーで叩いて復活しました。また、エンジン空回りの前後に、アイドリング中に息継ぎが発生していました。
私の予兆はほぼ壊れる間際だったのかもしれません。ちなみに燃料フィルターは3年前に交換しています。

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これでディフェンダーTd5の泣き所はだいたい直したので、しばらくは穏やかなディフェンダーライフが戻ってくれるものと思います。きっと・・。