読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ディフェンダーラジエターグリルのメッシュを再塗装する

ラジエターグリルの下部にあるメッシュの部分は大概のディフェンダー
アルミの腐食で塗装が剥げていることが多いように思います。

御多分に漏れず私のディフェンダーもこの部分の塗装が剥がれてアルミの
腐食で白くなっています。そこでお化粧直しを行いました。

f:id:defender110:20170520152451j:plain

作業としては、アルミの粉が吹いている部分をサンドペーパーなどで
取り去ります。リベットの退色もなんとかしなくては。

f:id:defender110:20170520152515j:plain

その後、ボディ同色で塗ってみたところ、アルミの地金が出てまだら模様に
なってしまうため、いったんシャーシブラックで下地塗装しました。

そして、乾いたところでボディと同じエプソムグリーンで刷毛塗りして
いきましたが、ほとんどブラックにしか見えませんね。

f:id:defender110:20170520152532j:plain

しかし、メッシュ部分が落ち付いた感じになったのと、リベットを同色で
塗ってやったことで遠く目では締まったいい感じになりました。

 

第一農園の栽培記録20170514

 2017年5月14日現在の第一農園の栽培レイアウト図です。グレイの部分はまだ
植えるものが定まっていません。

f:id:defender110:20170516230851j:plain
単に奇抜なレイアウトですが、植えた野菜がなんとか定着してきました。

f:id:defender110:20170515232219j:plain

か細い苗のサニーレタスですが、夏並みの暑さで枯れてしまうかと思っていたが、コンパニオンプランツとして植えたマリーゴールドコリアンダーとともに定着してきています。

f:id:defender110:20170515232234j:plain

 大型連休中の高温で萎れて枯れるのではと思ったなすですが、やっと根が
定着して萎れなくなりました。こちらも夜間の保温によいということで
囲いで覆っています。

f:id:defender110:20170515232254j:plain

きゅうりは竹で日陰を作ってやっています。こちらもまだ生育はゆっくりですが、
安定しつつあります。

f:id:defender110:20170515232310j:plain

こちらはピーマンです。昨夏たくさん収穫できたので今年も引き続き場所を変えて
育てています。

f:id:defender110:20170515232324j:plain

野菜たちが元気になったのは先週末の大雨で土地がなかまで水分で潤ったことが大きいと思われます。 

 

 

第三農園の生育状況20170514

 2017年5月14日現在の第三農園の栽培レイアウト図です。
まだ半分は前オーナーさんの玉ねぎ畑になっており、6月までは植え付けができません。

f:id:defender110:20170515065848j:plain

しかし半分弱を片付けていただいたので、こちらに今週末植え付けを行いました。
植えたのはいただいた里芋ですが、八ツ頭、京いも、土垂、えびいもなど各種です。

f:id:defender110:20170514225310j:plain

さらに農業指導をいただいている師匠から、きゃべつの苗をいただいたので、
マルチにトンネル仕様にしました。

今週末は右側の高畝に何を植えようか思案しています。

第二農園の栽培記録20170514

2017年5月14日現在の第二農園の栽培レイアウト図です。

f:id:defender110:20170514222753j:plain

土曜の終日続く雨で畑の土は多いに水分を含んで野菜たちには恵みの雨になったようです。
今週は一日しか作業日がないため、第二農園に植えてあるいちごのネット掛けを行いました。

f:id:defender110:20170514223054j:plain

いちごがこんな感じで赤く色づいてきたものだから、鳥にどんどん食べられてしまっていました。
食べるんだったら全部食べればいいのに、くちばしで突いて半分も食べずに散らかして去っていく
のです。これで鳥から突つかれることはなくなりそうです。

f:id:defender110:20170514223341j:plain

いま、もっとも実っているのが絹さやえんどうです。100円ショップダイソーの2袋100円
のタネを植えたのが11月。越冬してたくさん実を付けてくれました。

f:id:defender110:20170514223152j:plain

そして、ダイソーのにんじんのタネです。4月には全然育たなかったのに、大型連休中からの好天でどんどん大きくなってきました。そろそろ間引きしなくてはなりませんね。

f:id:defender110:20170514223425j:plain

そしてこちらは混植栽培をやってみたくて、セロリやみつば、ねぎととまと、なすをいっしょに植えてみました。

f:id:defender110:20170514223603j:plain

長なすにニンニク、セロリ、パンジーはアクセントですが、ちょっといい感じです。

f:id:defender110:20170514223646j:plain

こちらのなすはセオリー通り、保温と強い日差し対策として肥料袋で囲っています。
左に植えているのはズッキーニです。

f:id:defender110:20170514224030j:plain

3カ所ある農園をそれぞれコンセプトを持って栽培しようと思っておりましたが、
結局、区割りと混植栽培、いちご栽培くらいしか特色が出せていません。

 

 

エンジンからカラカラと異音がするので点検してみたら・・

先月のどこかの日曜日から、エンジンをアイドリングしているときに床下から「カラカラ」という金属音が出てくるようになりました。車内で聞き耳をたててみるとシフトノブの下のあたりがあやしいのです。
ひょっとしたら、クラッチスプリングが外れてトランスファーケースのなかで回っているじゃんないかと恐々、床下にもぐってその正体を探ってみました。

f:id:defender110:20170509073253j:plain

たしかにトランファーあたりからカラカラと鳴っています。ああ、修理にどれくらいかかるかなあと落胆していると、あれっ、違うところから鳴っている?
わかりました。犯人はこの薄いアルミの遮蔽板でした。こいつの固定ボルトが緩んで外れかけており、ボディを当ってカラカラ音を出していたのです。

f:id:defender110:20170509073305j:plain

さっそくもとの位置に戻して固定したら、あのカラカラ音はなくなりました。
長く走ってきたクルマは、ボルトの増し締めなどの点検が必要だよなと感じた次第です。
でもこれくらいで済んでよかったですわ。

 

ブランド苗に心惹かれるが、まっ、標準苗でよいかと自分に言い聞かせる

連休後半からはホームセンターや農協の直売所に出かけて、夏野菜の苗をせっせと購入してきました。毎年のこととはいえ、今年はいつも以上にホームセンターに出没することが多かったように思います。

ホームセンターに行くと、夏野菜の標準苗が80円とかで売られているなか、今年はというと、メーカー苗や品種改良された苗がかなり増えていたように思います。

お馴染みのサントリーデルモンテから、タキイなどブランドトマトやきゅうりほかのブランド苗がだいたい300円弱で売られています。


口上をみると旨い、作りやすい、病気に強いなんて書かれているので心惹かれるのですが、こんな苗をいくつも買っていたら、それでなくとも軽い財布がさらに軽くなってしまいます。


まあ、基本がダイソーの2袋100円タネで節約野菜生活をおくっている私ですから、ここはじっとがまんしてホームセンターを後にしました。

ちなみに、こちらの絹さやえんどうですが、ダイソーのタネながら寒い冬を乗り越えて、こんなに立派に育ってくれています。

f:id:defender110:20170507231740j:plain

こちらもダイソーの時無し五寸人参です。先月中旬以降に植えたものはかなり発芽率もよくて大きくなってきています。

f:id:defender110:20170507232900j:plain

花壇のような農園、混植栽培を目指すも土づくりは基本どおりなのです

私の連休というと、海外旅行に行くでもなく、帰省するでもなく、借りた農園で慌ただしく過ごしていました。連休前に大まかに掘り起こして、石灰や元肥を撒いておいた土を区割りし、鍬でひたすら細かく砕いてふかふかの土にする作業の連続でした。まわりの長老さんたちも、せっせと土を作っておられ、この作業が農業ではとても重要とは認識していましたが、、昨年比3倍の農園では、この作業がしんどいんですわ。炎天下では身体に堪えました。
固く締まった土をやっとこさ、ここまでもってきて、さらに土の塊を砕く作業です。

f:id:defender110:20170507220521j:plain

他の農地と違うことをしてみようと区割りも独創的なレイアウトにしてみたり、コンパニオンプランツを利用した混植栽培を志向しているものの、基本の土づくりについては見事にセオリー通りのことをしています。

f:id:defender110:20170507223154j:plain

いい加減、楽をしたい。いっそのこと耕さない、肥料を撒かない永田農法にでもチャレンジしてみようかと思うものの、固く締まった土ではホームセンターの苗は負けるだろうな。やっぱりここは労を惜しまずやるしかないかと黙々と作業をしました。ああ、しんどい。

さらに天気のよい日の続いた連休後半は、植え付けた苗への水やりに重いジョウロを運ぶ作業で全身、筋肉痛になっています。

それにしても、いつも顔を合わせる畑の長老さんたちが元気なのには脱帽することしきりです。