電動トルクレンチには電動用のソケットがいるんですね

ディフェンダーのタイヤ交換はタイヤ自体がでかくて重いので、けっこうたいへんです。
とくに今回手に入れた285/75なんていうサイズはとんでもなく重いので、少しでも楽を
しようと電動のトルクレンチを手に入れました。
バッテリー式のトルクレンチと比べ、ハイパワーなのでディフェンダーのタイヤ交換
でも威力を発揮してくれることでしょう。しかし実物をみたらでかくて重いですよ。

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買ったらさっそく使おうかと手動のトルクレンチに付けているソケットを付けようと
してみたら、取り付け方が違うんですね。

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電動のトルクレンチはソケットが外れないように差込角の部分にピン止めをして使います。
また、トルクレンチの打撃力に負けないよう柔らかくできているんだそうですよ。

ソケット類はソケットレンチ用のソケットやインパクトレンチ用のソケットがあり、
互換性はないようです。

 

いやまあ、大雪になってしまいました

いやはや、関東にしてはとんでもない大雪になっています。

南岸低気圧の北上に伴って、明日3時頃まで降るそうだから、いったい累計でどれだけ
積もるんでしょうか。

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今日はなんとか帰られたけど、明日は明日で通勤がたいへんですよ。

追記:

自宅前の除雪をしたのに数時間で同じくらい降り積もっていますよ。これは記録的な大雪に
なりそうです。

 

降雪予報に氷点下2~3℃予想。最強寒波はいやですね

幸い明日朝の通勤は問題なさそうですが、午後から降雪で都内でも10cmの積雪とのこと。
雪の降らない東京なので、ちょっと降ると交通障害が発生したりするんですよね。

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しかも、木曜からは最強寒波がくるっていうし、降った雪が凍って歩くのもたいへんかも。

ディフェンダー復活、名前を冠しているだけだと思いますが。

2015年で生産終了したディフェンダーが2018年に新型モデルとなって登場するようですね。
ランドローバーの営業さんも、いつとは言わずそんなことを言ってたので、きっと登場するのでしょう。

しかし、写真の真偽はわかりませんけど、このプロトモデルはどう見ても国産パジェロの二番煎じみたいです。まっ、いまの世の中で作るとこうなるよね。わかるっちゃ、わかるんですけど・・・。

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もちろん、デビュー時のセールスでは、オフロード走行は先代譲りと謳うのでしょうけれど、ラダーフレームでAアームとか従前の足回りなら納得するけど、そんなことは(たぶん)なく、他の現行ラインナップと同じでしょうから、それなら、トヨタランドクルーザーとか、ほかに、もっと卓越したクルマはいっぱいあるでしょう。

これでやっと正規輸入のラインナップに入って、規制クリアのディーゼルで、晴れて日本でも展開されるのでしょうけど、あの武骨さが好きな私としては、そこを捨てていま乗り換えるなら、ディスカバリーのほう洗練されてて好みです。

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やっぱり、私のなかではディフェンダーは2015年で終了したのであって、これは名前だけ冠した別物です。いよいよ絶滅危惧種となった先代ディフェンダー100を大切に乗ってやらなきゃいけないですね。

 

ホイールのガリ傷補修をぼちぼちやっています

昨年末にホイール修復の教材にしようと悠長なことを考えて落札してしまったボーベットのホイールですが、クロカン走行で4本ともリム回りに酷いガリ傷があり、パテと道具を買ってぼちぼち修復作業を行っています。

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さて、最初の問題は、パテをどれにするかでした。ネットで事例のあるホルツのアルミパテがよさそうですが、これだけ派手に削れていると何本も必要となるし、2液性のはめんどくさそうなので、同じホルツのメタルパテに決めました。

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盛ったパテを研磨する紙ヤスリも必要になりますが、そもそも傷がいっぱいあるので時間短縮には電動サンダーがよさそうだと、ホームセンターで探したところ、ブラックアンドデッカー社のマウスサンダーがアイロンのような形状で小回りが利きそうなこと。それにマキタ、日立より価格が安い(4,980円)のが決め手として買ってみました。

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これらの道具に加え、手持ちのリューターで傷のバリをとり、脱脂したところでパテをヘラで塗り込みます。工程写真を撮っていないのでわかりずらいことと思いますが、メタルパテとマウスサンダーの選択はいまのところ大正解です。

まずメタルパテは1液なのでチューブから出してすぐ使用できること。これはパテを初めて使ってわかったことですが、冬場の寒い時期とはいえ、パテはすぐに硬化が始まるので手早く塗り込んでいかないとならず、必要なだけチューブから出して塗るほうがやりやすいこと。また、このメタルパテは硬化して研磨するとメタルのような質感になります。

また、マウスサンダーは100V仕様なのでパワーがあり、場所がアールのある狭い場所なので、アイロン形状の先端部分と両脇部分(MOUSEのロゴ部分)を使って研磨していきます。
紙ヤスリはマジックテープで取り付けますが、番手240番で外周部分を研磨しますが、手作業でやってるよりも時間短縮になり、使い込んで摩耗したら先端部分だけサンドペーパーを取り替えられる仕様なので、たいへん便利です。もっとも最後は紙ヤスリで表面のデコボコを指でなぞりながら手作業で修正することは必要です。

寒くてあまり長く外作業はできないし、パテ硬化に時間がかかること。また、パテ修正ですが、整形するのに何度も塗っては削りを繰り返す必要があり、塗装段階に行くまでかなり長期戦になりそうです。

 

寒い時期にTd5ディフェンダーの軽油漏れが発生するようです

ここのところの寒さからか、当方のディフェンダーが白煙を吐くなど調子を崩したかのような症状が発生しました。
直接の関係はないのでしょうけど、旭モータースさんやアルファーさんのfacebookを見てみると、

旭モータースさん(年始の投稿より)

新年の営業3日間で3台のフューエルブロックコネクタ漏れの入庫。

アルファさん(年始の投稿より)

ここ最近TD5のエンジンオイルの油漏れによるオルタネータ故障やフューエルブロックの
燃料漏れなどが目立っております。


ここで共通しているのが、フューエルブロックコネクタからの軽油漏れですね。

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これがTd5の純正フューエルブロックコネクタとのことですが、どうやらこのパーツからの
燃料漏れはTd5搭載のディフェンダーに共通する弱点みたいです。

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エンジンルームから軽油の臭いがする場合は、おおかた、このパーツが原因らしいので、
週末はエンジンルームを開けて確認してみようと思います。

 

着物難民、夜逃げした従業員も詐欺の加担者ですね

ハレの成人式に着物を着れなくなったという、まったく酷い話しじゃないですか。

まさに成人式当日に計画的に倒産したしたと思いたくなる事態になっていますね。

これ、夜逃げ屋本舗の典型的な事例です。

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しかし、店舗の従業員は、一方でこの会社の被害者だと思うのですが、こうして、
みな夜逃げ同然のことをやっているのだとすれば罪は重いですよ。
従業員とかバイトとかだと、店舗の近隣から通っていたりしそうですけど、この先、
経営者と同じように身を隠して暮らすのでしょうか。

わかんないけど、賃金は払われず、かつ、逃げているという重圧のほうがよっぽど
きついと思いますよ。

酷い話しといえば、格安ツアーのてるみくらぶ。あるはずの航空券やホテルの
予約がないことで発覚しましたが、そのときは従業員はいたんじゃないかな。

こんな事件は出てくると、先物のような商品に大金を払うときには、お金を出す側
も、この怪しい会社じゃないかどうか疑ってかからないと危ないという論調になる
んだと思いますけど、じゃあ、いったいどうやって危ないか危なくないかをその場で
一般利用者が判断するのか。これって難しい問題ですよね。

この会社が一般の晴れ着相場より格安だったとか、着付け料金が安いとかあったん
でしょうかね。