『運び屋』、老獪なクリントイーストウッドを鑑賞してきます

ここのところ映画づいている私ですが、この週末はクリント・イーストウッド監督の最新作、『運び屋』を鑑賞してこようと思います。

彼の作品はけっこう観に行っていて、『硫黄島からの手紙』、『グラントリノ』、『ヒアアフター』、『インビクタス、負けざる者たち』、『アメリカン・スナイパー』、『ハドソン川の軌跡』なんかが印象に残っています。

今回は、『ハドソン川の軌跡』と同じ実話をもとにしているそうなので、アウトラインがしっかりした映画が好きなので、どんな展開になるのか楽しみにしています。

 

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農園日誌20190310 じゃがいもの植え付けを行いました

雨が数日おきに降るようになってきて、春を感じる季節になってきました。春の植え付けのトップバッターといえば、じゃがいも。私の住む東京近郊は春分の日までに植えるというのがセオリーとのこと。暖かくなってきたので、3月に入ればいつでも植えてよさそうだということで、春分の3月21日には早いですが、他の耕作者のみなさんも植え付けされたようなので、植え付けしました。

こちらが現在の第2農園のレイアウトです。

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2月の作業で畑で枯れた草や剪定された枝木、自宅近くの神社の境内でとってきたくぬぎの落ち葉を燃やして灰を作ったので、それを撒いておきました。今回は耕運機で耕うんして植え付けました。
手前の玉ねぎもずいぶん太くなってきています。

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今回植えたじゃがいもの品種は男爵とキタアカリです。じつはメイクインも買ってきたのですが、植える場所が確保できなかったので、第1農園に植える予定です。いもの間隔は30cmとり、化成肥料と鶏糞を施しています。

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昨年は芽掻きを行わなかったために小粒ないもが多かったので、今年はセオリー通り、しっかり目掻きをして大きなじゃがいもを作ろうと思います。

 

『グリーンブック』を鑑賞してきました。

週末に『グリーンブック』を鑑賞してきました。
ドライバー兼ボディーガード役のトニー・リップと、天才ピアニスト、ドン・シャーリーの南部行きの演奏旅行での物語です。実話をベースにしているとのこと。黒人差別っていう重いテーマですが、なんだかほんわりとしていて南部旅行が終わったあとの再開シーンにはジーンときました。

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「ケンタッキーっていやぁケンタッキー・フライド・キチンだろ!」とチキンを食べるトニーのガハハ笑いがいいです。おなか壊さないかと思うくらい、本編中、ピザやらなにやら、おいしそうに食べていました。この役でかなり太ったという予告編のスピーチにも納得しました。

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宇宙戦艦ヤマト2202第七章『新星篇』を鑑賞してきました

昨夜、公開初日の最終回で鑑賞してきました。
まず、2199、そして2202として、あのヤマトを再びよみがえらせてくださった制作スタッフのみなさまに感謝したいです。
個人的に、さらば、新たなる、復活・・、どうにも受け入れられずにいた私にとってはやっと上記2作で救われたように思いですね。ほんと長い月日がかかったもんだよなあと感慨無量です。

さて、ネタばれしない範囲で私が気に入ったシーンをひとつ挙げると、傷ついたヤマトの最後の攻撃に、次元潜航艇のフラーケンが送り出してくれたシーンでした。このキャラ好きなんだよなあ。

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次元潜航艇4艇でヤマトを包み込んで、敵中心核へ導いてくれました。

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以下の動画がラストに近いと思われるのでリンクしておきます。べつにエンドロールに沢田研二でなくともよかったような気がします。

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戦争もの好きの私の観たい映画というとこの二作ですね

まずは現在公開中の映画から『ナチス第三の男』
冷徹極まりない手腕から「金髪の野獣」と呼ばれナチス親衛隊ナンバー2になったラインハルト・ハイドリヒを描いた作品。

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そしてもう一作は2月8日公開の映画『ちいさな独裁者』

ドイツ敗戦まで1カ月。偶然に軍服を拾った若き脱走兵は、同時にナチス将校の威光をも手に入れた…。これが実話だったというから怖いものです。

 

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上映館が限られているので、効率よく観るには、有楽町(都内)かな。ダブルヘッダーで鑑賞してこようと思っています。

 追記:

予告とおりダブルヘッダーで2作とも鑑賞してきました。

ナチス第三の男』では彼が軍を不名誉除隊になる原因となった交尾のシーンがけっこう過激でしたね。
また、彼がナチスに入党するきっかけが妻となる女性からの勧めだったこと。

『小さな独裁者』では、人間って軍服という権威を得るとこうも変われるものなんだと感心しました。

しかしナチスの軍服はかっこいいですね。

 

『七つの会議』をさっそく鑑賞してきました

空飛ぶタイヤ』に次ぐ映画化ということで公開初日に鑑賞してきました。夜の回だというのに会場は大入り満員でした。若いカップルから中高年まで幅広い客層でしたね。
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主役の八角民夫を演じたのが野村萬斎さんだから、企業悪というけっこう重いテーマでしたが、セリフから、歩き方、笑い方まで萬斎さんらしい狂言師のキャラ立ちになっているので、エンターテイメントとして観ることができたように思えます。

ノルマ至上主義の営業部に、あんなキャラクターが存在することが、まずもってミステリーですが、あらすじが進むにつれて、だんだんわかってきます。

個人的にはエンディングで「正義を、語る」にはどうしたらいいのか、ヒントをもらったように思います。

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農園日誌20190105 農具小屋の完成と寒起こしの計画について

年末年始のお休みで農具小屋の増築を行ってきました。以下は次週のレイアウト予定ですが、大寒に向けて土のリフレッシュを図るため、寒起こしを行おうかと思っています。

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こちらがほぼ完成した農具小屋です。もとは右側にあった扉を増築した左側に移設しました。左側の扉には蝶番を2つもらったので、単管パイプに針金で固定した柱に取り付けて、かんたんに扉が開くようにしました。右側はホームセンターで蝶番を買って同様に取り付ける予定です。

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畑といえばこんな感じです。晩秋までに野菜が成長したのでその恵みをいただいています。このためいつもはそろそろ寒起こしをするところがなかなかできずにいます。

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遅く種まきした大根がなかなか大きくならずにいるので、思い切って取りやめて3月からのじゃがいも植え付けまでに土の洗浄を行おうかと思っています。

なにせ昨年の秋にはずいぶん食害にやられたので、土に眠っている害虫退治は必須です。近所の精米所から米ぬかをもらってきて、たき火ででた草木灰と合わせてすき込んでおこうかとおもっています。