五輪大躍進、いつもの自画自賛報道に躍らされるのは止めましょうよ

このところの五輪報道をみるに、メダルが最多11個になったと、日本がメダル獲得に快進撃しているようなイメージを持っています。でも待てよ、これってマスコミの「日本ってスゴイ」キャンペーンの一環ぢゃないかと穿ってみてしまうのです。

こちらはネットにあった冬季五輪のメダル獲得数でのランキングですが、日本は18位で上位国と比べて圧倒的に少ないメダル数です。ほんとうの実態は「まだまだこれから」というレベルなわけです。
にも関わらず、いつものお祭り騒ぎしているのはいかがなものかと思うわけです。

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しかも、報道に出てくるのは上位の数十人であって、その他大勢の選手の報道ななく、ほんの上位のみなさんの個人的な血のにじむような努力の結果なんですよね。
一部の選手の活躍を、さながら国の手柄みたいに伝えるのはどんなもんでしょうか。
これじゃあ、社員にがんばれ、がんばれ煽って働かせるブラック企業と同じじゃないですかね。


ディフェンダーのキーレスリモコンのスペアを探す

私のディフェンダーは英国からの並行輸入車で、手許にクルマが届いたときにはキーがワンセットしかありませんでした。

ディフェンダーのキーはたくさんあって、メインのエンジンキーとリモコンの2ボタンキーに、後部荷室のドアキーに給油キャップを開けるためのキーの計4つあります。

まずエンジン始動とドア開閉に必要なキーと後部荷室ドアのキーは手に入れました。こちらはエンジンキー(ブランクキー) CWE500390

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つぎにドア開閉用のリモコン2ボタンキーを探しました。ディフェンダーにもいっちょ前にリモコンが付いているのです。さらにこのリモコン、イモビライザー、施錠中の警報アラームまで装備なのです。
このスペアを購入しようとあれこれ調べてみると、手に入れるのがけっこうたいへんなのです。

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いちばんの問題は、冒頭に書いた私のクルマが並行輸入車なので、リモコンの周波数が異なるのです。

 日本・アメリカ     315MHz
 欧州等      433MHz

2002年ごろ限定的に並行輸入された車両は日本の規則に沿って315MHz仕様なんだと思うのですが、そもそも国内に入ってきたときにはこのリモコンはオフにされていて、かつリモコンも付いていなかったようです。これはなんのため?誤動作防止?それとも周波数変更が面倒だから?
ネットで極たまに出品されているローバー系の2ボタンリモコンは315MHz仕様と思われ、これを手に入れても動かないと思います。欧州仕様のキーレスってことになると個人輸入しかないか。

 

 

 

 

農園日誌20180218 転地がほぼ決まりました

私が借りた町会の農園は、ひとり基本2区画を耕作するのが基本になっています。私は昨年から飛び地で2区画を第2、第3農園と称して耕作してきました。
今年度は古参メンバーがおひとり耕作をお止めになるというので、その場所に移らせていただくようお願いしておりましたところ、ほぼ移れる見通しがつきました。そこで昨日、了解を得て、ひとまず、空いている場所の草取りを行いました。

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そこで、第2と第3を集約するので、これからの春夏野菜の植え付けを考慮したレイアウトを検討しています。

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2月中にいま借りている場所から作物も含めて移動しなくてはならないのでたいへんです。

 

羽生選手の金メダルの演技に魅了されました

今回の平昌オリンピックは政治的な色合いが強いので積極的には観ないとブログに書いておりましたが、この選手については別物です。昨年11月右足首を痛めた羽生選手がフィギュアスケート男子で金メダル、宇野選手が銀メダルに輝きましたね。おめでとうございます!

用事は午前中に済ませて、羽生選手の演技をテレビの前で固唾を飲んで観戦していました。

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日本人の2人のワンツーフィニッシュって素敵ですね。

この二人が仲良さそうにハグしているところが、また微笑ましかったですよ。

 

『働き方改革』、結局のところ残業代を出さない働き方のことか

アベノミクスの行き詰まりで出てきた感のある『働き方改革』ですけど、いいこと言ってたわりに、いつのころからか議論が変質して、ドサッと仕事を渡しておいて、あとは好きにやっていいよ、対価はこれだけねという残業代の出ない「裁量労働制」って働き方と、労働時間の長さで成果を測ることに無理がある頭脳労働は残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」がその本質になったいます。

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しかも、ニュース報道での野党の追及を見てみれば、裁量労働制で業務時間が減るなんてのは真っ赤なウソだったわけで、さらに過重労働者を増やしてどうすんだよ。
上から目線の働き方改革なんざ、やっぱりこんなもんだよなと呆れてしまいました。

 

農園日誌201802112 葉物野菜が成長し始めていました

寒くてなにも育たないので、ずっと作業をしていませんでしたが、本日状況を見に行ってきました。
こちらは11月に葉物野菜の種を蒔いたまま放置していた第3農園のレイアウトです。

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右下のほうれん草、その上のからし菜、さらに小松菜ほか葉物野菜が成長し始めていました。
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とくに左側のからし菜は台風洪水にも耐えて大きくなっています。右隣りは小松菜ですが、まったく間引きしていないので、すっかり密集しています。間引きした苗もほかに移植できるそうです。

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こちらはいちごの苗です。葉が赤いので冬眠中と思われますが、枯れてしまった葉を落として化成肥料を施してやりました。今年もたくさんのいちごが採れますように。

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こちらは第2農園のレイアウトですが、畑の中央を走る通路はちょっともったいない気もします。

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写真右下はほうれん草ですが約5cmくらいに成長していました。なんとサニーレタスがあの大雪にも負けず残っていました。今年、芽キャベツは寒さで実を付けていません。小ぶりながら白菜と大根を収穫して帰りました。

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第1農園は昨年末からほぼねぎ畑状態になっています。

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大雪で白く枯れていますが持ちこたえています。

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3月のじゃがいもとさやえんどうの定植、それにいちごの畝移植に向けて、次週から今シーズンの農園作業を開始しようと思います。

 

宇宙戦艦ヤマト2202 第5章『煉獄篇』、れんごくとは何ぞや?

第4章のエンディング後の予告篇で、5月に公開される第5章のタイトルが「煉獄(れんごく)篇」っていうタイトルとなっています。

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「れんごく」とは何ぞや?練炭自殺するひとが行く地獄のことか?それとも・・ということでお決まりのグーグル先生に伺ってみると、

カトリック教で説く、天国と地獄との間にある所。死者が救われる条件を満たした場合、煉獄で罪を清め、最後の審判で肉体が復活して天国に行くというもの。さながらデスラー艦隊との砲火によって、カトリックの言うところの火による浄化に見立てているのでしょうか。やはり最後は天に召されるのでしょうか。

蛇足ながら、これは仏教でいうところの『三途の川』のことですね。三途の川とは、此岸(現世)と彼岸(あの世)の境目にある川のこと。
人が死ぬと7日目に渡ると言われており、三途というから、生前の罪の重さによって渡る場所が三つあるそうで、善人は橋で渡り、軽い罪人は浅瀬を、重い罪人は深瀬を渡るというもの。

仏教で行けばヤマトはどこの場所を渡るのでしょうね。