観たい映画「ダンケルク」-臨場感が半端ない映画なんだそうです

9月9日日本公開の映画『ダンケルク』、戦争映画が大好きな私にとってもこれは見逃せない映画です。戦争映画といえば殺しに行くのが一般的ですが、この映画は助けに行く映画、しかも、戦争の真っただ中にいるという臨場感が半端ないとのこと。

この映画は第二次世界大戦で実際にあった出来事をもとに製作されています。

タイトルのダンケルクはフランスにある地名、ドイツ軍により包囲され全滅を待つのみととなるイギリス・フランス兵士はじつに約40万人。チャーチル首相は、全軍あげての撤退作戦を命じますが、ダンケルクの海は遠浅の海水浴場で軍艦が近づけず、頼りとなる空軍もイギリスからだと航続距離の問題で僅かな時間しか支援できない。絶体絶命のなか、民間の漁船、ヨットなどあらゆる船を動員して救出作戦が行われるのでした。

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 youtubeの日本語版予告篇をどうぞ。

www.youtube.com

 

  

個人的の感想ですが、ディフェンダーに使ってよかった塗料とは?

ディフェンダーを3台に渡り所有してきましたが、メンテナンスで使って満足できる塗料というと、アンダーコートとシャーシーブラックです。ちなみに110を購入したお店のオヤジさんも長年使った塗料でいちばん気に入っているのは、アンダーコートだと言っておられました。

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ディフェンダーのようなシャーシ構造を持つクルマのさび止めにはアンダーコートを使いますが、この製品は使って乾いたあとの塗膜の均一さ自然さがいちばんだと思います。また、シャーシーブラックはアンダーコートを塗布する前の下処理に使ったり、パーツの塗装に使ったりしていますが、乾きが速くムラになりにくいので気に入っています。

とはいえ、ディフェンダーをメンテナンスするための塗料はいくつかストックしています。
まずはノックスドールのさび止め塗料です。いくつか種類を持っていますがこの製品もさびをしっかり抑えてくれます。難点といえば価格が高いのと乾きが遅く、グロスブラックなので光沢がでてしまいます。

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そしてタイホーコーザイ nx41とシャーシーブラックです。
価格が比較的安いので、シャーシー回りに何本も必要なときは財布にやさしい商品です。膜が薄めなので二度塗りが必要ですが、上のアンダーコート、シャーシーブラックの代替えとして使えます。

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凄い大雨です。これが今年各地を襲っている集中豪雨なんだと実感しました

今日は午前中は曇りながら、蒸し暑い状態でしたが、天気予報通り、夕方から真っ黒な雲が広がり、雷は鳴るわ、冷たい風が次第に強まって、それからは大雨になりました。バケツをひっくり返したような激しい雨に、これが各地を襲った集中豪雨かと実感しています。

こちらは本日21時15分現在の雨雲の様子ですが、中央道の国立府中あたりで土砂崩れの報道があるのでかなり酷い雨なんでしょう。

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 しかし、こんな梅雨みたいな天気っていつになったらすっきり晴れるでしょうね。

 

 

Td5にワコーズディーゼルワンは予防接種みたいなものです

たまたま中古パーツショップの特売コーナーに入っていたワコーズのディーゼルワン。

働くトラックとかハイエースなんかで効果が出たというネットの記事を読んでその効果を期待していますが、まだ半分も使い切っておりませんが、正直なところ、なにか変化があったかというとあまり感じられないというのが印象です。好意的に解釈すると、現状では明らかな不調はないのかもしれません。

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しかし、この添加物の目的は、エンジンが不調で、アイドリングが下がって、パワーが出ない、振動がでるような不調を予防すること、つまり人間でいう予防接種みたいなものと理解しています。

さて、この不調の原因というと、シリンダーヘッド内にあるインジェクターの汚れによるものとのこと。Td5のインジェクターは、シリンダーヘッドの上部(下の赤丸)にあり、その一つ一つにポンプが付いていて、内部に燃料を溜めてあります。エンジン始動でカムが駆動すると、赤丸のピンが押し下げられることで、規定の燃料を噴射します。f:id:defender110:20170819042546j:plain

この機構では、高圧で燃焼室に直接燃料を噴射しているので負担が大きく、かつ、このヘッドが汚れてくると、上記の不調の原因になるようです。左側のようにカーボンなどで汚れていますね。

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このインジェクターが不調で交換となるとけっこうな金額になるので、転ばぬ先の杖ということで、今週、ガソリンスタンドで残り半分の投入で様子をみてみたいと思います。

 

 

スペインのテロ、またもやクルマが凶器になってしまいましたね

スペインで車が歩道にいた観光客らに突っ込み、これまでに110人以上が死傷するというテロが発生しましたね。サグラダファミリアの近くのこんなきれいな街でテロが起こるとは。

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フランスのニース、ドイツのベルリン、イギリスのロンドンと続いて、ふつうの車両が大量殺戮の兵器になってしまいました。

アルカイダプロパガンダ雑誌のなかでクルマ(ピックアップトラック)を神の敵(草)を刈り取るための「草刈り機」として利用することを呼び掛けていたそうです。

こうなってくると回りに走ってくるクルマがいつ襲ってくるかわからない、なんてことになると、かなり怖いですね。

ディフェンダー110のサードシートは不要装備、でもそこにあることが大事なのです

ディフェンダーオーナーは、利用価値の低いサードシートを取り払って、広い荷室にされていることが多く、ネットに掲載されている中古車両はこんな状態で売られています。もし付いた車両があれば、それは希少中の希少車でしょう。
このサードシート、実際に使うことはほぼなくて、荷室のスペースを奪う邪魔な装備なので、外してしまうのはごく当たり前のことだと思います。

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しかし、私の買ったディフェンダーはこのサードシートが取り外されることなくそのまま装着されていました。もちろんシートベルトも付いていましたし、もちろんシートベルトを固定するパイプのようなパーツも、もとからあるままでした。

どうやら、このクルマを使っていた英国人は、あるがままで使っていたか、シートがそこそこ汚れていたのを見るに、それなりに有効利用していたのか、いずれにせよ、趣味のクルマでなくて、働くクルマだったことは確かです。


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私がこのクルマが販売店の展示スペースで出会って、サードシートがそのまま残っていたことは、購入のポイントの一つになりました。もとのまま、そこにあることを好感するのは私くらいでしょうか。

だいたいサードシートなんて必要になるのは、ナンバー変更するときくらいですけど、このクルマはディフェンダーの上位グレードXSなので、ハーフレザーシート仕様ですし、あとから付けたいと思っても生産完了品で高価ですし、まず、中古市場に出てくることはないでしょう。

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きちんとそこにあったうえで、使い勝手から外してしまうのはありですが、きちんの保管しておいて、売るときはシートベルトも含めて売ってほしいものです。

私はというと、取り除かなくても座面を折りたたむと、そこそこの荷室スペースになるので、このまま外さず、前オーナーの英国人と同じように、ありのままで乗って行こうと思っています。

 

 

あの半島の大統領はまともなのか。この後に及んで日本虐めかよ

今日はあの将軍さまの国って大丈夫か?なんてブログを書いたが、半島の当事者として危機感マックスのはずの韓国の大統領が、またまた、慰安婦どころか徴用工の像まで肯定し、個人レベルでは(賠償請求の)請求権があると発言したそうですね。

まったく、決着した話しを蒸し返して、大衆迎合することに躍起になっていて、広く情勢を把握しようとしないのはなんでだろうか。

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私は過去の決着のことなど報道でしか知らないけど、いま団結すべき相手のことを見ずに、大衆に迎合しまくっている姿に、大統領が変わったところでまったく変化なし。あの国はいつまでも現実が見えない、見ようとしない、残念な国だよなあとげんなりしてしまいました。

個人的に韓国料理はランチで楽しんでいますが、国となるとノーサンキューです。