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花壇のような農園、混植栽培を目指すも土づくりは基本どおりなのです

私の連休というと、海外旅行に行くでもなく、帰省するでもなく、借りた農園で慌ただしく過ごしていました。連休前に大まかに掘り起こして、石灰や元肥を撒いておいた土を区割りし、鍬でひたすら細かく砕いてふかふかの土にする作業の連続でした。まわりの長老さんたちも、せっせと土を作っておられ、この作業が農業ではとても重要とは認識していましたが、、昨年比3倍の農園では、この作業がしんどいんですわ。炎天下では身体に堪えました。
固く締まった土をやっとこさ、ここまでもってきて、さらに土の塊を砕く作業です。

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他の農地と違うことをしてみようと区割りも独創的なレイアウトにしてみたり、コンパニオンプランツを利用した混植栽培を志向しているものの、基本の土づくりについては見事にセオリー通りのことをしています。

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いい加減、楽をしたい。いっそのこと耕さない、肥料を撒かない永田農法にでもチャレンジしてみようかと思うものの、固く締まった土ではホームセンターの苗は負けるだろうな。やっぱりここは労を惜しまずやるしかないかと黙々と作業をしました。ああ、しんどい。

さらに天気のよい日の続いた連休後半は、植え付けた苗への水やりに重いジョウロを運ぶ作業で全身、筋肉痛になっています。

それにしても、いつも顔を合わせる畑の長老さんたちが元気なのには脱帽することしきりです。