ディフェンダー110のスイベルグリス補充を行いました

前回、スイベル周りの整備を行った際、行う予定だったグリス補充ですが、肝心のエクステンションバーが見つからず出来ませんでした。やむなく再度KTCのエクステンションバーを買ってきました。これがなくてはメンテナンスは行えませんからね。

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今回は左右で一本を補充しました。規定量は左右各1本なので半分減っていたという計算でしょうか?

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左はフィラープラグが固着しており、どうやらこれまで補充された形跡がなかったので約半分というとそれまで補充されていなかったのかもしれません。なおスイベルのグリス漏れに見えるのは、滴り落ちたグリスを塗ったせいです。
目視ではスイベルシールは大丈夫みたいですが、スイベル自体のさびによる凸凹が散見されるので、酷くなったらスイベルごと交換修理になりそうです。

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 一方、問題は右側。前回の整備以降でも、けっこうなグリスが漏れていました。販売店での納車メンテナンスで補充されていたなら、半年で半分が減ったということになるかもしれません。

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当面、グリス補充でしのぎますが、将来的には左右ともスイベル交換が必要になりそうです。

 

ディフェンダー110のオーディオ改善についての一考察

カーオーディオでいえば、フロント側にフルレンジの小型スピーカーを基本に、ドアの17cmスピーカーにサブウーファーのような低域を担当してもらうのが、いちばん素直な音質改善だと思っています。
しかしながら、ディフェンダー110というクルマに関してはオーディオは劣悪な環境にあります。まずもってフロントスピーカーはダッシュボードの下部に下向きに10cmスピーカーが一発のみ。
こちらは当方でパイオニアの2wayスピーカーに換えたもので、標準のものはラジオレベルのしょぼいスピーカーです。

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このフロントスピーカー部ですが、その左側にヒーターの吹き出し口があり、よく言えばバスレフ仕様になっていますが、そもそもの音漏れ対策(デッドニング)などないので高音質は望めません。
せっかく交換したものの音質改善は僅かでした。

ディフェンダー90国内正規車にはドアにスピーカーが標準で設置されていますが、本国平行車の110にはありません。

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となるとディフェンダーのオーディオ環境を改善するには、

1.左右のドアのデッドニングをしたうえ、ワンオフで新たにスピーカーを取り付ける
2.ダッシュボードの上に小型のスピーカーを取り付ける
3.サブウーファーを新設してさりげなく鳴らす

といったところでしょうか。

これが正統な改善だと思うものの、実際、ディフェンダー110で考えると、そもそもデッドニングがないに等しいクルマで、至るところからロードノイズやら、ディーゼル音が入ってくる劣悪なオーディオ環境なわけです。

批判を恐れず言うと、エンジンを止めて鳴らすのならまだしも、砂漠に放水するかのような不毛なデッドニングなんかせず、フロント側重視のセオリーを無視してドンシャリな音(高音域と低音域が強調される)と言われようが上や下から疑似的に音場を作ってやるしかないのではないかと思うわけです。

基本的にはエンクロージャーのしっかりした大型のスピーカーを置いて低中域をまかない、サテライトスピーカーに中高音域を担当させる。そこにサブウーファーでさりげなく(ここポイント)低域の量感を増やしていく。たくさんスピーカーがあると音が濁るとはいうけど、それはそれなりのリスニング環境があってのことだから、この際無視。

しかし、これはお金のかかる物量作戦になるので、そこは型古中古の訳あり品をチョイスして、コストを抑えながらやっています。

 

 

第一農園の区割りほぼ完了。支柱も変わったやり方にしてみます。

今日から私の大型連休がスタートです。いままでこつことやってきた第一農園の区割りもほぼ完了してきたので、いよいよ夏野菜の植え付けを行います。

しかし、こんなことやってるもんだから、知らない方の突然の訪問を受けるようになりました。
「かなり独創的なこと、してますね」、「これは畑ですか?花壇ですか?」と声を掛けてくださいます。

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花壇みたいな菜園なんですが、さらに個性的な菜園にするため、つるありいんげんにはこんな支柱を立ててみようと思っています。

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そしてきゅうりの支柱にはこちらを採用します。

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トマトはふつう支柱一本で支えることが多いと思いますが、背丈が伸びてくると、支えきれなくなるので、面で支える方式にしてみようかと思っています。

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ここでは、混植栽培の社会実験の場(ラボ)にしようと思っています。

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だけど、うまくいくかどうかは、やってる本人もわかりません。
まあ、大人の趣味、おじさんの泥遊びですから、大目にみていただけませんかね。

 

 

場所をとるんだけどディフェンダーでよい音で聞きたくて試行錯誤しています

筐体がボロくて型古なサブウーファー。それでもなんだかその佇まいがホームオーディオ然としていて気に入ったのです。そこで店頭で音出し確認してもらったところ、スピーカーのビビり音がなかったので2000円で購入しました。

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このサブウーファー、搭載されているスピーカーは最近の低音専用仕様ではなさそう?なので、デッキ側でフルレンジモードで使っています。これをフルレンジで使うことで、サテライトスピーカーなどがその大きさからくる高音寄りをほどよく中和してくれ、大口径ならではの音の広がりが出て、ディフェンダーの劣悪なオーディオ環境にあってもトータルでよい音を奏でてくれています。

そこに今回、本来の低音専用のサブウーファーが手に入ったので、これを組み合わせるとどんな音になるか注目しています。

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大型連休中に取り付けて音の組み合わせを確かめていこうと思っています。


 

 

カロッツェリアのウーファー追加でオーディオ構成を変更します

カロのサブウーファーの中古を手に入れたので、ディフェンダーのオーディオ構成を変更することにしました。かなりの重低音がでています。

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メインユニットはCDユニットなしのカロッツェリア MVH-790をチョイスしています。

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MVH-790の配線図です。CDユニットがない分、ずいぶんスリムな筐体なのでセットする場所に困らないのがメリットですね。

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そしてこちらが更新するオーディオのシステム構成図です。今回のサブウーファーがアンプ付きなので、それまでサブウーファーで使っていたカロッツェリア GM-D8400とボックス型スピーカーカロッツェリアTS-X480Gはフロント側オーディオに接続させることにします。ちなみにこれらの機器はすべて中古品です。新品で買っていたら25万オーバーですね。フロントにスピーカー設置場所がないので、苦肉の策としてセンタースピーカーで代用しています。

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ディフェンダー110のオーディオをアップグレードしていきます

ディフェンダー110のオーディオは基本後付けで、かつ私の英国平行輸入車には英国仕様のオーディオが装着されていました。

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 ここにカロの楽ナビ1DINと同じく1DINのオーディオユニットとセットにして、かつ、モニターの本体直付けキットを使って取り付けました。

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 狭い空間にナビとオーディオのケーブルを詰め込んだので、取り外したら二度と組み付けられないくらいに、その内部はコードでびっしり。
さらにこの後付けオーディオにはフロント下部の10cmスピーカーしか接続されていないものだから、スピーカーを換えても、その音質向上は満足いくものではないのです。

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 そこでこのオーディオはラジオ専用とし、別系統のオーディオユニットを取り付けて、音質改善を図っていきます。かなり重量級の組み合わせにしてみようかと思案中です。

第一農園のレイアウトと現状について

手放す予定が契約更新となったため、新たにレイアウトし直した第一農園。3つで30坪の農園を持つ農夫になったものの、食べ切れない、配りきれない野菜作りですから、「ガツガツ作らない」、「遊び感覚」を重視して、それぞれが独創的なレイアウトで区画を進めています。

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まだまだ未完成の区割りですが、一部植え付けを試験的に始めています。

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ローズマリー、ねぎなど「コンパニオンプランツ」と呼ばれる野菜を使い、「混植」栽培を行います。

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