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菜園オーナーの高齢化、また菜園が増えることになりました

今年4月から借り受けている家庭菜園ですが、同時期に借りられた
畑のお隣さんから、町自治会でやってる畑が空いたので、やらない
かと声を掛けてもらったとのこと。

先日の台風で同じ場所にある菜園が水害に見舞われたこともあり、
それはよかったですねと、いっしょに行ってみたところけっこう
な面積があるのに驚きました。

事情を聞くに、奥様の介護で畑仕事が思うようにできなくなった
のだそうで、私が借りた畑も痴ほう症が原因だし、こんなところに
も高齢化問題が起きているんですね。

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さて、そのお隣さん、いまの畑も来年4月まで借りておられるし、
こんなに菜園が増えても、たいへんだよなと思っていたら、2区
画のうち1区画をいっしょにやりませんかと声を掛けていただき
ました。

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魅力としては、町の自治会でやってるので、年2,000円と安く、
道具も借りられ、野菜の苗をもらえたり、秋には作物を持ち
寄り、芋煮などの収穫祭をやるんだそうです。

新月まで半年だから1,000円でいいということなので、とり
あえず、お隣さんといっしょに畑をやることにしました。

しかし、気軽に引き受けたものの、一気に倍増した畑ふたつ
をどう使い分けるか、いっぱい出来ても食べきれないし・・。