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ウェラブル端末をいくつか使ってみた雑感

最初に買ったウェアブル端末がこちらのLGウォッチRの国内モデル

でした。それまでウェアブル端末が長方形がほとんどだったなか、

時計然とした丸形が気に入って買いました。

この端末で、電話やメールの着信を表示とバイブで知らせてくれる

便利さ、そして、文字盤をいろいろ取り換えて楽しむ喜びを知りました。

脈拍計は腕への当て方により、うまく計測できないこともあり、

ほとんど使用しませんでした。

不満なところは屋外での視認性の悪さ、バッテリーの持ちがいまいち

なところ。一日は持つものの結局次の日に使うには必ず充電が必要

となります。

lgwatchr.jpg

次に購入したのがソニーのスマートウォッチ3です。

写真はメタルバンド仕様ですが、ブラックのスポーツバンド仕様

も持っています。

smartwatch3.jpg

買ったあとにOSのバージョンアップがあり、それからはLGウォッチ

と同じように文字盤を変えて楽しめる、ふつうの端末になりました。

LGウォッチで得た経験から、通話とメールの着信以外は天気とか

温度などの通信をオフにしたことで、2日くらいはバッテリーが持つ

ようになりました。

それで普段使いの端末として日々通勤のお供になりました。

盤面が大きいので女性には厳しいかもしれませんね。

その後、サムスンスマホ限定というクセのあるウェアラブル端末

サムスンGear2を試し買いしました。

gear2.jpg

独自OSでバッテリーの持ちがいい、カメラ搭載とか多機能が

売り物でしたが、文字盤はサムスンの専用アプリを使うのですが、

これがチープで、かつ多機能でも使わないものがほとんどですぐ

売却しました。

そして、次に買ったのが、ウェアラブル端末の本命と騒がれた

アップルウォッチです。

applewatch.jpg

事前にウェアラブル端末というものがどういうものか理解していた

私でも、価格なりの価値があるのか懐疑的でしたが、新しもの好き

としては買わないわけにいかず、いちばん価格の安いアルミの

スポーツバンド仕様を手に入れました。

最初買ったのは38mmモデルでしたが、実際付けて使ってみたら

いままで大きめのウェアラブル端末だった小さくて存在感がないの

が、だんだん気になり始め、売却して42mmに買い替えました。

アップルウォッチは、今まで使ってきた端末とくらべても、液晶の

きれいさは特質するものがありました。

また、当然ですがiPhoneで使えるというのもいいところをいえば

そうでしたが、バッテリーの持ちは最悪で、へたすると朝満充電

して、夕方には10%台、バッテリーがなくなって切れていたという

のも、しばしばでした。しかも、文字盤の選択がビルトインされて

いるものくらいしか選べず、ウェアラブル端末の面白さがない!

applewatch3.jpg

それで、ときたま取り出して、充電してやる日々になっています。

でも、つぎのモデルが出る直前まで売却はしないかな。

そこが、即売却のサムスンとの根本的な違いなんですかね。