猛暑のなかの畑作業、小屋のありがたみを実感しています
いちごの跡地になにを植えようかと思案する間もなく、最速で梅雨明けになってしまい、連日の猛暑でなかなか畑作業が進めていません。
今回はいちごや玉ねぎ、にんにくを植えていた畝の後作に向けて土作りを行いました。

これが実際の畑の様子です。畝には強乾燥で粉々になった落ち葉を入れ、苦土石灰、米ぬか、とんぷんをミックスしました。有機、無農薬にこだわって土作りを行っています。作業後の写真なのできれいに見えるかもしれませんが、完全無農薬でやっているので、梅雨の時期はいつも雑草だらけになっています。
雑草や残渣は、すべて穴を掘ってそこに埋めてたい肥化しています。

猛暑なので早朝か夕方の作業にしていますが、それでも汗だくになってしまいました。
こういうとき、日差しを遮ってくれるのが農具小屋です。暑いのは変わりませんが、とはいえ直射日光が入らないだけでも助かります。

小屋内に取り付けた温度計は35度を示しています。

正面入り口を解放して、水分補給でひと休み、ひと休み。
時折、涼しい風が入ってきて、水分補給で汗だくの衣類を冷やしてくれるので、ありがたいことに温度計ほどの暑さは感じません。耕運機に給油したら、もう一回、土作りに励みます。

あらゆるものが高騰する折り、改めて自給自足を目指しています
2016年春、縁あって畑を借りて野菜を作り始めてから、早いもので8年が経過しました。野菜作りを始めた当初は、とにかくネットや本で栽培の知識を得て、試行錯誤でそれを実践してきました。
多少、手間がかかったり、食害にあって全滅したこともありましたが、いまも無農薬、有機栽培で野菜を育てています。
もうひとつ、拘ってきたのが、写真のような小さく区画して、「多品種、小ロット」で栽培するというやり方でした。これは作業性や効率性からいって非効率な栽培方法なのですが、そこで土や野菜に触れ合うことで、自分流の菜園が確立してきました。

耕作地は変わったものの、8年過ぎた6月初旬ごろの菜園の様子です。区画化して育てるというやり方はその後も続いています。今年のいちごは甘かったものの収量が少なく短期間で終わってしまいました。

そして、大きな進化といえば、この農具小屋。基礎工事はしていないけど、台風がきても倒壊することはなく、屋根から雨水を取ってタンクに入れて水やりの水を賄うとともに、ソーラーパネルでバッテリーに充電できるようにしています。

いま異常に高騰している玉ねぎも、この通りたくさん収穫できました。

そして、いま現在の旬といえばきゅうりです。毎日収穫にいけないとこんなにでっかくなってしまいます。無農薬の有機栽培なので、形は悪くても、おいしいきゅうりができています。

畑の恵みを得て、自給自足のスローライフを目指していきたいと思います。
ディフェンダーのホイールナットの噛みつきについて
ディフェンダーのアロイホイール(アルミ)は、六角ネジの部分にカバーがついた専用のナットRRD500560で取り付けられています。

ディフェンダー乗りさんには既知のことと思いますが、このナットのカバーが曲者で、カバーが締めるときの歪みが出てきて、レンチに噛みついてしまい挿入できなくなってしまいます。
このため、カバーのない一体構造のアフターパーツでNRC7415に変更するオーナーさんもいるのではないかと思います。純正と比べて値段が安いので交換しておいたほうが無難です。

さて、かくゆう私ですがディーラー車検に出したときに、けっこうな数のナットが7415に変えられていました。
4輪それぞれ噛みつきしたものと交換されていたので、車検後、同じタイプのものをまとめて取付け直したので、ほぼ後輪は7415に変更しています。
スペアホイールのナット3本を確認したところ、

うち2本は問題なく、レンチが挿入できたのですが、

残る1本がこのとおり、ここから先に押し込めないことになっていました。

ということで、以前ディフェンダーの中古ホイールを買ったとき付いてきた中古のナットがどこかにあったのを思い出し物置から探し出しました。
20本あったうちの12本が噛み付きでまともにレンチが入らない代物でしたが、まともな8本を使ってスペアタイヤと前輪の噛み付きぎみなナットと交換しました。
真ん中にディンプルのあるものが交じっていましたが、これはディスコ1かクラッシックレンジのものでしょうか。

これで安心して足回りのメンテナンスができるようになりました。
トップガン マーヴェリック、いやー映画ってほんとうにいいものですね
トムクルーズ、かっこ良すぎました。
最初の曲が流れてきたときから、あのトップガンが戻ってきました。
CGでなく実機を使った映像、音響のレベルが半端ないですね。
ずっと手を握りしめて、あっという間の2時間でした。

前作で相棒グースを失い、そのことをずっと引きずり苦しんできたマーベリック。

教官として伝えたいことはマニュアルには書かれていないと、ゴミ箱に捨ててしまうのでした。

そんなストーリーで始まるこの続編、このところコロナで映画館から遠ざかっていた私ですが、いやー、映画ってほんとうにいいものだと心から思える作品でした。
エンディングに流れるレディー・ガガ「ホールド・マイ・ハンド」がまた
すばらしい楽曲なんで、和訳を載せておきます。
To tell me you need me
あなたが私を必要だっていうこと
Hold my hand, everything will be okay
私の手を握っていて、きっと全てうまく行くわ
I heard from the heavens that clouds have been grey
天から声が聞こえたの、雲はずっと灰色だったと
Pull me close, wrap me in your aching arms
私を抱き寄せて、痛むその腕で私を包んで
I see that you're hurtin', why'd you take so long
あなたが苦しんでるのはわかるわ、どうしてこんなに時間がかかったのよ
To tell me you need me? I see that you're bleedin'
あなたが私を必要だって伝えてくれるまで、心から血が出てるのが見えるわ
You don't need to show me again
もうさらけ出さなくてもいいわ
But if you decide to, I'll ride in this life with you
でもそうしてくれると決めたなら、この人生をあなたと共に旅したい
I won't let go 'til the end
話さない、命が尽きるまで
So cry tonight
だから今夜は泣いていいのよ
But don't you let go of my hand
でも私の手を離さないで
You can cry every last tear
泣きたいだけ泣いていいのよ
I won't leave 'til I understand
納得するまで、そばにいるから
Promise me, just hold my hand
だから約束して、私の手を離さないって
IPFイエローフォグランプをLEDバルブ化してみたが・・
ディフェンダーに限らず、四輪駆動車には大型の補助灯が似合うと思っています。
それだけでなく、雨や霧の出ている夜間、降雪時は光の波長が長いイエローフォグは水滴を貫通して路面に光が届くので威力を発揮します。
以前はハロゲンのヘッドライトの暗さをカバーするため、白のドライビング補助灯で明るさを補っていましたが、いまはヘッドライトのLED化で十分な光量を得られているので、LEDのヘッドライトとハロゲンのイエローフォグがいちばんの組み合わせと考えています。

さて、以前、中古パーツショップで丈の短いLEDバルブを買ったものが出てきたので、光量がさらに明るくなればいいかと入れ替えしてみました。
実際に点灯してみると、確かに明るいには明るいのですが、イエローフォグとしての機能的には地面を照らすまでにならず、いまいちでした。
これではせっかくのイエローフォグの役割を果たしてくれないので、またもとのハロゲン灯に戻そうかと思っております。
春野菜といちごの生育状況について
ブログの更新を怠っていますが、無農薬、有機肥料での菜園を引き続き行っています。
今回は春夏野菜の植え付け状況について書きます。
何年か家庭菜園をやっていると、一年の始めは、いちごの畝作り、えんどうのつるが伸び始めるので支柱を立てる、そしてじゃがいもの植え付けで一年が始まっています。
現在の第一農園の作付けレイアウトは以下のとおりです。
自宅裏庭の早生みかんが3年経過で大きくなり、フェンスを越えてお隣さんの敷地にも伸びていたので、畑に植え替えを行いました。
いつもこの農園でいちごの栽培を行っていますので、昨年から越冬させた苗を畝に移植しました。

農具小屋前に自宅から4年目の早生みかんの木を移植しました。あまりに根が太く長く伸びていたため、根を切り、強剪定したため葉が落ちてしまいました。活着してくれればいいのですが・・。中央はいちごの畝です。数週間前に植えたルッコラとちりめんちしゃのタネがやっと育ってきましたが、芽が出ていない場所に再度種まきを行いました。

こちらは越冬させたいちごをそのままに育てています。このため移植したいちごより大きく育っています。

こちらは絹さやえんどうとスナップえんどうです。少し生育が遅れていますが、つるが伸び始めました。

昨年11月に育苗した苗を植えた中早生の玉ねぎです。かなり大きくなって玉も膨らんできました。

こちらは春先の定番サニーレタスとレタスです。

今年2年目の信濃アルプス乙女という小玉りんごの木に花が咲いています。

宇宙戦艦ヤマト2205、あのヤマトがいまも飛び続けています
オリジナルから観てきたおじさん世代ですが、2205前章でかつての胸躍った若かりし頃を思い出し、後章も当然ながら鑑賞してきました。
まっ、感想としてはシンプルに、「いいんだよなーヤマトは!」、これでいいんですよ。
あのヤマトがいまも飛び続けているんです。それだけで幸せじゃないですか。

ネタばれさせるのはいやなので、エンディングで流れてきた次回予告など。
これが敵要塞のなかに・・・。
波動掘削弾を送り込んだ際に撮影された映像が流れてきました。そこにはアンドロメダ艦が捕獲され、その残骸が残されていたのです。

しかもこの戦艦、その艦籍番号から、遠い未来に製造されたものだとわかりました。
遠い未来の地球は、多重の時間断層を利用して戦艦を量産していたのです。
そんな大量のアンドロメダを、あのゴルバは仕留めていたという事実、真田艦長は驚愕するのでした。

このような伏線の先に次回ヤマトよ永遠に3199がリメイクで登場します。
これまた観に行くしかないじゃないですか。
