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ディフェンダー110のスイベル清掃を行いました

ディフェンダーでいちばん重労働しているのがハブベアリングとスイベルハウジング周辺でしょう。

今日はディフェンダーのスイベルハウジングからのグリス抜け状態のチェックを兼ねて清掃を行いました。

ぱっと見はきれいそうだと思っていましたが、やはりさびによる穴ぼこが右にハンドルを切った状態で出現しました。

買った販売店さんって、ハブベアリングを交換したり、走行に問題がでそうなところはきちんと点検してくれてますので、虫食いが一部に限定されていて、グリス漏れに至っていないので、ここはひとまず大丈夫と見込んだのでしょうか。

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疑わしきは交換が好ましいところですが、しばらく様子見くらいでいこうと思います。

というところで、ハウジングにこびりついていた泥混じりのグリスを取り除き、薄くスイベルグリスを塗ってやりました。

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 ちなみに、こちらが旭モータースさんがご指摘になっている酷い状態の見本です。さびによる凹凸がハウジング全体に広がっています。

乗ってタイヤの挙動にガタがあればアウト、そして床下のスイベルハウジングの状態をみれば「整備できていない」と判断するのでしょう。

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右側のスイベルは納車整備時にショップで整備しておきましたと、言われていただけあり、虫食いは散見されるものの、整備したんだなと思われる状態でした。

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最低限、こんな状況くらいはオーナーたるもの、チェックしていかなければと思いました。

ちなみに、スイベルへのグリス注入については先日、オイル交換に販売店に出かけたとき、よほどの漏れがない限り自分で交換したり補充する必要はないですよとのこと。

それは、スイベルのグリスはうまくやらないと入ったようで入っていないことがあり最悪、焼き付きの原因になるからだそうです。