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イギリス平行輸入のディフェンダーは「さび」に注意ですね

もちろん、オーナーの乗り方、扱い方、保管方法による要因が
大きいのはいうまでもありませんが、私がオーナーになる平行
輸入のディフェンダーは、けっこうさびが酷いです。

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平行輸入している業者様のブログを見ていたら、(UKの)
走行性能はそこそこ問題ないことが多く、それより車体の
サビが酷い場合が多いので、細部をよくチェックしたほう
がいいという記述を見つけました。

日本と英国を走ったクルマって、どこに違いが出るのだろう
かと考察してみました。


まず、日本とイギリスでは緯度経度の違いにより気候が
違いますよね。

イギリスは北海道より北に位置しており、鉛色の雲に覆われ
て寒そうな印象がありますが、じつはメキシコ湾からの暖流
と偏西風によって温暖な気候なんだそうです。しかし、日本
と同じようにシベリアからの寒波でかなり寒くなるそうです。

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このため、イギリスでは零下まで気温が下がると、路面凍結
防止に、「Grit」と呼ばれる砂と塩を混ぜたものを
撒くそうです

なるほど、酷いさび付きは、クルマに塩が付いたままにして
おいた結果なのかもしれません。たしかにそうでもしなくちゃ
こんなに酷いことにならないですよね。

 
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納車されたら、時間かけてさび修復の日々が続きそうです。