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槍ヶ岳に大量の韓国ツアー客、なんでこんなに多いのか?

北アルプス裏銀座に登山してきた記録をブログに書き

留めて置きます。

ブログにも書いておりましたが、7月末から8月2日に

かけて、登山に出掛けてきました。

通常、7月末から8月初旬ごろは天候も安定するため、

夏山登山の最盛期で、有名な山域には多くの登山者が

入山してにぎやかになります。

混み合うことはある程度覚悟して向った槍ヶ岳ですが、

案の定、混雑する登山者のなかで、一際、異彩を放って

いたのが韓国からのツアー客でした。

槍ヶ岳山荘前で、夕陽に赤く染まる穂先を見ている登

山者。本ブログのツアー客とは関係ありません。

さて、中国人は声がでかいとは聞いていたけど、それに

負けるとも劣らないしゃべる声のでかさで、なにやら

メンバーにチェックインの指示をしている様子。

その会話がもう、日本では考えられないほど大きな声で

しゃべりまくっているのです。

小屋に入ると、ごみ箱や案内には日本語の下にハングル

で案内されています。(中国語の案内はなし)

のちに下山途中の横尾山荘周辺にも大量の韓国人ツア

ー客の姿を目にすることになりました。

たぶん上高地周辺の山域に限定されているのかもしれま

せんが、韓国のツアー客ばかりが多いのが印象に残り

ました。

そこでネットでその理由を探ってみたところ、このような

事情があるようです。

1.近年、韓国でアウトドアブームとなっていること

2.日本と違って低めの山(2000m未満)が多いこと

3.韓国の山は低山であっても急坂とゴツゴツな岩山が多い

だから、日本の高山、かつ岩がゴツゴツの上高地周辺の

山域が人気なのかもしれませんね。