映画

宇宙戦艦ヤマト2202 第五章『煉獄篇』、トランジット波動砲は次回送りでした

昨晩、仕事帰りに初日の最終回で鑑賞してきました。第五章『煉獄篇』。シアターは残業でお疲れさんの中高年サラリーマンでけっこう埋まってました。さて、やられっぱなしかと思いきや、次元断層でいっぱい作った地球防衛軍がそこそこがんばりました。 しかし…

宇宙戦艦ヤマト2202第五章煉獄篇 トランジット波動砲での結末が楽しみです

第四章の劇場鑑賞からあっという間に、第五章煉獄篇が5月25日劇場公開になりますね。 今回の煉獄篇には、「ラスト5分-涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。」とのキャプションが付いています。 予告動画を観るに「トランジット波動砲」なるものがラ…

宇宙戦艦ヤマト2202 第5章『煉獄篇』、れんごくとは何ぞや?

第4章のエンディング後の予告篇で、5月に公開される第5章のタイトルが「煉獄(れんごく)篇」っていうタイトルとなっています。 「れんごく」とは何ぞや?練炭自殺するひとが行く地獄のことか?それとも・・ということでお決まりのグーグル先生に伺ってみる…

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち/第四章の感想など

デスラー総統が出てくるとなれば、さすがのヤマトクルーもシャキッとしてくるんではないかと期待して鑑賞してきました。観終わった感想としては、いきなりそこへ行くの的な消化不良が見られたものの、戦闘シーンも多くてそれなりに楽しめました。さすがデス…

宇宙戦艦ヤマト2202第4章は劇場で観ますよ

ブログに書いてたけど第3章純愛篇は観たのかと言われると、初めて劇場公開を見送った私です。だって評価がボロクソでしたので・・・。しかし、今週末の第4章公開なので、いちおう観ておかなくてはということで、バンダイチャネルで鑑賞しました。観た評価…

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章冒頭10分、ヤマトは無事でした。

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章 純愛篇の冒頭10分が限定公開されています。何万もの敵戦艦がワープアウトし、それらがDNA構造のような螺旋の陣形をとり、巨大なエネルギーを発するレゲオネルカローネを構成し始めています。なんと、その膨大な…

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章であの名セリフが聞けますね

今日から10月、今月14日は『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章の劇場公開日ですね。 公開された第三章のPVの終盤で、土方さんの名セリフ「沖田、借りるぞ!」が登場。 ということは土方さんが二代目艦長になってくれているようです。 https://www.yo…

映画『ダンケルク』で戦場体験してきました

ブログで書いた通り、この週末は映画『ダンケルク』を鑑賞してきました。 感想としては、この映画はIMAXで観るべきだったとの後悔でしょうか。普通字幕の劇場でしたが、それでも爆音や銃声の迫力が凄くて戦場に連れて行かれた感が半端なかったです。映画…

観たい映画「ダンケルク」-臨場感が半端ない映画なんだそうです

9月9日日本公開の映画『ダンケルク』、戦争映画が大好きな私にとってもこれは見逃せない映画です。戦争映画といえば殺しに行くのが一般的ですが、この映画は助けに行く映画、しかも、戦争の真っただ中にいるという臨場感が半端ないとのこと。 この映画は第…

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』発進シーンはサイコーですね

明日でラスト上映というので、なんとか今日の最終上映に滑り込んで観てきました。 見なければならない衝動に駆られたその理由は、なんといっても大海原を発進していくシーン。お馴染みのBGMに乗って飛び立ちます。なんだかんだ理屈抜きに最高ですね。いや…

話題の高評価作品、『シンゴジラ』を鑑賞する

「もし、正体不明の巨大生物が現れたら」という 設定で作られた災害シミュレーション映画といった ところか。 そこには、怪獣映画、娯楽映画とは違う世界が広が っていました。 正直、ゴジラ、エヴァ、そしてアニメの素人な 私には、こりゃいったい何を伝え…

『海よりもまだ深く』、あなたは「なりたい自分」もってますか?

「なりたい大人になれなかった大人たち」に贈る 映画なんていうキャプションをみたものだから これは行かねばなるまいと、鑑賞してきました。 文学賞を取ったもののその後は作品が書けず、 ギャンブル好き、別れた元妻に未練を持つダメ な五十男(阿部寛)と…

映画『オデッセイ』、タフガイなマッド・デーモンがよかったです

昨日、マッド・デーモン主演の映画『オデッセイ』を 鑑賞してきました。 マット・デイモン主演でSFといえば、『エリジウム』 も観ましたが、私にはいまひとつの印象だったので、 ヤフー評価を確認して、あまり期待しすぎないよう に出かけました。 火星にひ…

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」なんで評価が分かれるのか?

私はスターウォーズの熱心なファンではないので、テレビでの「ジュラシック・ワールド」に次ぐ興行成績などという報道に煽われることなく、観に行くか行かないか思案しています。 そこでいつも頼りにしているのがヤフー映画のユーザレビューですが、どうも評…

『007スペクター』ダニエルボンドを楽しみました

今日は007最新作「007 スペクター」を鑑賞してきました。 ずっとボンドを苦しめる幼少期のトラウマ、そして宿敵 スペクターの正体が明らかになりました。 ダニエル・クレイグのボンドはシリアスで悲壮感漂うシーン も多いのですが、今作は見応えあるアクショ…

『海難1890』、トルコと日本が共通に持つ「真心」をみました

ダニエルボンドを観に行く予定でしたが、ボンドより 先に『海難1890』を観てきました。 前半の和歌山串本町における海難対応はとても素晴ら しく、当時の日本人ならきっとそうしただろうなと 素直に思ってしまいました。 救出者の治療に当たる医者を演じる内…

『アメリカン・スナイパー』、戦争賛美の映画ではありません

昨日、クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」が 劇場公開初日ということで鑑賞してきました。 この映画は、ネイビーシールズ所属で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・ カイルの自叙伝を実写化したドラマです。 実写化したものだけあっ…

「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」中だるみ感ありでした

今日から「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」が封切りなので、さっそく鑑賞してきました。 オープニングでは、2199の航海記録を短い時間でよくまとめているなあと思って、その後を期待しながら観ていました。 イスカンダルから地球に向けての帰路、…

戦争映画「FURY(フューリー)」で歴史の残酷さを味わいました

ブラッド・ピットのファンでも戦車オタクでも ありませんが、世界で唯一稼働するシャーマン 戦車とティーガー戦車を使用した迫力の映像と いう売りが気になり、本日鑑賞してきました。 【ストーリー】 1945年ヨーロッパ戦線。連合軍がドイツに侵攻 を進める…

「ローン・サバイバー」、これがまさに戦場なんだよなあ

ミニタリー好きな私としては、観に行かないわけ にはいかないでしょう、ということで現在公開中 の映画「ローン・サバイバー」を観に出かけてき ました。 アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪 の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦の全貌を映画 …

「永遠の0」を鑑賞してきました

原作も読んでいたので、ぜひ鑑賞しようと思っていた「永遠の0」。昨夜レイトショーで鑑賞してきました。 先月21日の封切りからしばらく経っており、かつレイトショーだから観客も少ないかと思いきや、けっこう入っていました。 原作とさほど内容が書き換え…

「ゼロ・グラビティ」、ぜひ3Dの大迫力で鑑賞をおすすめします

前評判がきわめて高い「ゼロ・グラビティ」が今週金曜から 公開ということで、さっそくIMAX3Dで鑑賞してきました。 いやー、ストーン博士(サンドラ・ブロック)といっしょに 地球上空60万メートル、音も、酸素も、気圧もない宇宙空間 に投げ出されたような…

『キャプテン・フィリップス』トム・ハンクスの渾身の演技が見事でした

今日はトムハンクスの最新作『キャプテン・フィリップス』を鑑賞して きました。 2009年のソマリアで発生した人質事件をテーマに、海賊に拉致され たコンテナ船と、船員の救出と引き換えに4日間にわたって人質とな っ­たフィリップ船長(トム・ハンクス)を…

「飛べ!ダコタ」、「おもてなしの日本」を観たように思います

ヤフー映画のユーザーレビューで高評価を受ける映画に目が止まりました。 その映画のタイトルは「飛べ!ダコタ」、「飛べ!フェニックス」のパロディの ようなタイトルですが、終戦直後の新潟県・佐渡島に不時着したイギリス空軍 機の乗組員と佐渡のひとたち…

『スタートレック イントゥ・ダークネス』できれば3Dでご鑑賞を

遅ればせながら、気になっていた映画『タートレック イントゥ・ダークネス』 を3Dで鑑賞してきました。 3Dで上映しているのは、ユナイテッドシネマで、関東圏で展開してい るのは、としまえんと浦和の2店舗です。としまえんは混雑してそうな ので、浦和…

「宇宙戦艦ヤマト2199第7章」、再びの感動をありがとう

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2199」第7章、最終章を観てきました。2199の存在を遅れて知ってからというもの、リメイクによる若干の違和感は覚えたものの、ずっと観てきてよかったです。 幸いにも、劇場限定版Blu-rayDiscの応募用紙を当日手に入れ、ネ…

宇宙戦艦ヤマト2199「最終章」公開へ、制作スタッフの心意気に期待です

今週末から「宇宙戦艦ヤマト2199」第7章(最終章)が劇場公開されますね。 私は、もちろん、公開初日に大スクリーンで観る予定でおります。 しかし、今回はクオリティ修正が間に合わず、一部短縮しての公開になると発表されています。-----------------…

宇宙戦艦ヤマト2199 第六章の感想など

宇宙戦艦ヤマトのストーリーは39年の月日が経っても健在なり。 では、第六章での私なりの感想などを、ネタバレ最小で書いてみます。 これまでのダイジェストから始まった第六章は、そのまま沖田艦長とドメルの迫力の戦闘シーンにつながります。描写が細かい…

宇宙戦艦ヤマト2199第六章『到達!大マゼラン』を鑑賞してきます

今日から宇宙戦艦ヤマト2199第六章『到達!大マゼラン』が劇場 公開になります。 大マゼラン銀河に到達したヤマトと、ドメル将軍率いる空母艦隊が命運 を賭けて宇宙の難所七色星団で激突します。 とくに今章では、出渕監督がどのストーリーを、どんな展…

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」の鑑賞報告など

昨日、テレビ版の宇宙戦艦ヤマト2199第2話でブログを書いたので、留め置きしていたが、お約束?の劇場版第五章のことなどを書いておきます。 今回はスクリーンの大きな会場に変更され、それに合うほど多く観客でいっぱいになりました。いやー大画面のヤマト…