映画

『ハンターキラー 潜航せよ』潜水艦ものに外れなしでした

ストーリー的にはあり得ないと突っ込みたいところだけど、潜水艦物が好きなのとテンポのよい展開でなかなかおもしろかったです。 グラス艦長役のジェラルド・バトラーがカッコいいし、特殊部隊のビーマン隊長の活躍も渋かった。 ゴールデンウイークにおすす…

『グリーンブック』を鑑賞してきました。

週末に『グリーンブック』を鑑賞してきました。ドライバー兼ボディーガード役のトニー・リップと、天才ピアニスト、ドン・シャーリーの南部行きの演奏旅行での物語です。実話をベースにしているとのこと。黒人差別っていう重いテーマですが、なんだかほんわ…

宇宙戦艦ヤマト2202第七章『新星篇』を鑑賞してきました

昨夜、公開初日の最終回で鑑賞してきました。まず、2199、そして2202として、あのヤマトを再びよみがえらせてくださった制作スタッフのみなさまに感謝したいです。個人的に、さらば、新たなる、復活・・、どうにも受け入れられずにいた私にとってはやっと上…

『七つの会議』をさっそく鑑賞してきました

『空飛ぶタイヤ』に次ぐ映画化ということで公開初日に鑑賞してきました。夜の回だというのに会場は大入り満員でした。若いカップルから中高年まで幅広い客層でしたね。 主役の八角民夫を演じたのが野村萬斎さんだから、企業悪というけっこう重いテーマでした…

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第六章を鑑賞してきました

本日、『宇宙戦艦ヤマト2202』第6章「回生篇」の公開日でしたので、初日の最終回で鑑賞してきました。初回だからかシアター内は最前列を残してすべて完売御礼でした。 しかも、ファーストヤマト世代も含めて40から50代とおぼしき男性、男女。という私もその…

『ヒトラーを欺いた黄色い星』を鑑賞してきました

第二次世界大戦でのドイツのユダヤ人がいかにしてドイツ国内で生き残ったかを4人の生存者の語る内容をドキュメンタリーにして描いた作品です。酷い話しですが当時、ナチスはユダヤ人を一掃したと宣言したものの、7000人ものユダヤ人がベルリンに潜伏し、最…

映画『空飛ぶタイヤ』、すっきりしたくて観てきました

以前のブログで鑑賞するつもりとご報告していたとおり『空飛ぶタイヤ』を観てきました。事前に原作は読んでの鑑賞だったからか、上下2巻の原作を2時間で映像にまとめるわけですから、展開がとても早くて、もうそこまで行ったのって感じで観ていました。 前宣…

『空飛ぶタイヤ』不誠実な世の中だからこれ観てすっきりしたいですね

宇宙戦艦ヤマト2202『煉獄篇』の上映前の予告動画でこの映画がまもなく公開になることを知りました。ヤマトといっしょの公開だったら、きっとこっちを先に観ていたでしょう。 池井戸潤氏の典型的なお決まり中小零細企業VS大企業、圧倒的劣勢から逆転のパター…

宇宙戦艦ヤマト2202 第五章『煉獄篇』、トランジット波動砲は次回送りでした

昨晩、仕事帰りに初日の最終回で鑑賞してきました。第五章『煉獄篇』。シアターは残業でお疲れさんの中高年サラリーマンでけっこう埋まってました。さて、やられっぱなしかと思いきや、次元断層でいっぱい作った地球防衛軍がそこそこがんばりました。 しかし…

宇宙戦艦ヤマト2202第五章煉獄篇 トランジット波動砲での結末が楽しみです

第四章の劇場鑑賞からあっという間に、第五章煉獄篇が5月25日劇場公開になりますね。 今回の煉獄篇には、「ラスト5分-涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。」とのキャプションが付いています。 予告動画を観るに「トランジット波動砲」なるものがラ…

宇宙戦艦ヤマト2202 第5章『煉獄篇』、れんごくとは何ぞや?

第4章のエンディング後の予告篇で、5月に公開される第5章のタイトルが「煉獄(れんごく)篇」っていうタイトルとなっています。 「れんごく」とは何ぞや?練炭自殺するひとが行く地獄のことか?それとも・・ということでお決まりのグーグル先生に伺ってみる…

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち/第四章の感想など

デスラー総統が出てくるとなれば、さすがのヤマトクルーもシャキッとしてくるんではないかと期待して鑑賞してきました。観終わった感想としては、いきなりそこへ行くの的な消化不良が見られたものの、戦闘シーンも多くてそれなりに楽しめました。さすがデス…

宇宙戦艦ヤマト2202第4章は劇場で観ますよ

ブログに書いてたけど第3章純愛篇は観たのかと言われると、初めて劇場公開を見送った私です。だって評価がボロクソでしたので・・・。しかし、今週末の第4章公開なので、いちおう観ておかなくてはということで、バンダイチャネルで鑑賞しました。観た評価…

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章冒頭10分、ヤマトは無事でした。

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章 純愛篇の冒頭10分が限定公開されています。何万もの敵戦艦がワープアウトし、それらがDNA構造のような螺旋の陣形をとり、巨大なエネルギーを発するレゲオネルカローネを構成し始めています。なんと、その膨大な…

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章であの名セリフが聞けますね

今日から10月、今月14日は『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』第三章の劇場公開日ですね。 公開された第三章のPVの終盤で、土方さんの名セリフ「沖田、借りるぞ!」が登場。 ということは土方さんが二代目艦長になってくれているようです。 https://www.yo…

映画『ダンケルク』で戦場体験してきました

ブログで書いた通り、この週末は映画『ダンケルク』を鑑賞してきました。 感想としては、この映画はIMAXで観るべきだったとの後悔でしょうか。普通字幕の劇場でしたが、それでも爆音や銃声の迫力が凄くて戦場に連れて行かれた感が半端なかったです。映画…

観たい映画「ダンケルク」-臨場感が半端ない映画なんだそうです

9月9日日本公開の映画『ダンケルク』、戦争映画が大好きな私にとってもこれは見逃せない映画です。戦争映画といえば殺しに行くのが一般的ですが、この映画は助けに行く映画、しかも、戦争の真っただ中にいるという臨場感が半端ないとのこと。 この映画は第…

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』発進シーンはサイコーですね

明日でラスト上映というので、なんとか今日の最終上映に滑り込んで観てきました。 見なければならない衝動に駆られたその理由は、なんといっても大海原を発進していくシーン。お馴染みのBGMに乗って飛び立ちます。なんだかんだ理屈抜きに最高ですね。いや…

話題の高評価作品、『シンゴジラ』を鑑賞する

「もし、正体不明の巨大生物が現れたら」という 設定で作られた災害シミュレーション映画といった ところか。 そこには、怪獣映画、娯楽映画とは違う世界が広が っていました。 正直、ゴジラ、エヴァ、そしてアニメの素人な 私には、こりゃいったい何を伝え…

『海よりもまだ深く』、あなたは「なりたい自分」もってますか?

「なりたい大人になれなかった大人たち」に贈る 映画なんていうキャプションをみたものだから これは行かねばなるまいと、鑑賞してきました。 文学賞を取ったもののその後は作品が書けず、 ギャンブル好き、別れた元妻に未練を持つダメ な五十男(阿部寛)と…

映画『オデッセイ』、タフガイなマッド・デーモンがよかったです

昨日、マッド・デーモン主演の映画『オデッセイ』を 鑑賞してきました。 マット・デイモン主演でSFといえば、『エリジウム』 も観ましたが、私にはいまひとつの印象だったので、 ヤフー評価を確認して、あまり期待しすぎないよう に出かけました。 火星にひ…

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」なんで評価が分かれるのか?

私はスターウォーズの熱心なファンではないので、テレビでの「ジュラシック・ワールド」に次ぐ興行成績などという報道に煽われることなく、観に行くか行かないか思案しています。 そこでいつも頼りにしているのがヤフー映画のユーザレビューですが、どうも評…

『007スペクター』ダニエルボンドを楽しみました

今日は007最新作「007 スペクター」を鑑賞してきました。 ずっとボンドを苦しめる幼少期のトラウマ、そして宿敵 スペクターの正体が明らかになりました。 ダニエル・クレイグのボンドはシリアスで悲壮感漂うシーン も多いのですが、今作は見応えあるアクショ…

『海難1890』、トルコと日本が共通に持つ「真心」をみました

ダニエルボンドを観に行く予定でしたが、ボンドより 先に『海難1890』を観てきました。 前半の和歌山串本町における海難対応はとても素晴ら しく、当時の日本人ならきっとそうしただろうなと 素直に思ってしまいました。 救出者の治療に当たる医者を演じる内…

『アメリカン・スナイパー』、戦争賛美の映画ではありません

昨日、クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」が 劇場公開初日ということで鑑賞してきました。 この映画は、ネイビーシールズ所属で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・ カイルの自叙伝を実写化したドラマです。 実写化したものだけあっ…

「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」中だるみ感ありでした

今日から「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」が封切りなので、さっそく鑑賞してきました。 オープニングでは、2199の航海記録を短い時間でよくまとめているなあと思って、その後を期待しながら観ていました。 イスカンダルから地球に向けての帰路、…

戦争映画「FURY(フューリー)」で歴史の残酷さを味わいました

ブラッド・ピットのファンでも戦車オタクでも ありませんが、世界で唯一稼働するシャーマン 戦車とティーガー戦車を使用した迫力の映像と いう売りが気になり、本日鑑賞してきました。 【ストーリー】 1945年ヨーロッパ戦線。連合軍がドイツに侵攻 を進める…

「ローン・サバイバー」、これがまさに戦場なんだよなあ

ミニタリー好きな私としては、観に行かないわけ にはいかないでしょう、ということで現在公開中 の映画「ローン・サバイバー」を観に出かけてき ました。 アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪 の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦の全貌を映画 …

「永遠の0」を鑑賞してきました

原作も読んでいたので、ぜひ鑑賞しようと思っていた「永遠の0」。昨夜レイトショーで鑑賞してきました。 先月21日の封切りからしばらく経っており、かつレイトショーだから観客も少ないかと思いきや、けっこう入っていました。 原作とさほど内容が書き換え…

「ゼロ・グラビティ」、ぜひ3Dの大迫力で鑑賞をおすすめします

前評判がきわめて高い「ゼロ・グラビティ」が今週金曜から 公開ということで、さっそくIMAX3Dで鑑賞してきました。 いやー、ストーン博士(サンドラ・ブロック)といっしょに 地球上空60万メートル、音も、酸素も、気圧もない宇宙空間 に投げ出されたような…