映画

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』発進シーンはサイコーですね

明日でラスト上映というので、なんとか今日の最終上映に滑り込んで観てきました。 見なければならない衝動に駆られたその理由は、なんといっても大海原を発進していくシーン。お馴染みのBGMに乗って飛び立ちます。なんだかんだ理屈抜きに最高ですね。いや…

話題の高評価作品、『シンゴジラ』を鑑賞する

「もし、正体不明の巨大生物が現れたら」という 設定で作られた災害シミュレーション映画といった ところか。 そこには、怪獣映画、娯楽映画とは違う世界が広が っていました。 正直、ゴジラ、エヴァ、そしてアニメの素人な 私には、こりゃいったい何を伝え…

『海よりもまだ深く』、あなたは「なりたい自分」もってますか?

「なりたい大人になれなかった大人たち」に贈る 映画なんていうキャプションをみたものだから これは行かねばなるまいと、鑑賞してきました。 文学賞を取ったもののその後は作品が書けず、 ギャンブル好き、別れた元妻に未練を持つダメ な五十男(阿部寛)と…

映画『オデッセイ』、タフガイなマッド・デーモンがよかったです

昨日、マッド・デーモン主演の映画『オデッセイ』を 鑑賞してきました。 マット・デイモン主演でSFといえば、『エリジウム』 も観ましたが、私にはいまひとつの印象だったので、 ヤフー評価を確認して、あまり期待しすぎないよう に出かけました。 火星にひ…

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」なんで評価が分かれるのか?

私はスターウォーズの熱心なファンではないので、テレビでの「ジュラシック・ワールド」に次ぐ興行成績などという報道に煽われることなく、観に行くか行かないか思案しています。 そこでいつも頼りにしているのがヤフー映画のユーザレビューですが、どうも評…

『007スペクター』ダニエルボンドを楽しみました

今日は007最新作「007 スペクター」を鑑賞してきました。 ずっとボンドを苦しめる幼少期のトラウマ、そして宿敵 スペクターの正体が明らかになりました。 ダニエル・クレイグのボンドはシリアスで悲壮感漂うシーン も多いのですが、今作は見応えあるアクショ…

『海難1890』、トルコと日本が共通に持つ「真心」をみました

ダニエルボンドを観に行く予定でしたが、ボンドより 先に『海難1890』を観てきました。 前半の和歌山串本町における海難対応はとても素晴ら しく、当時の日本人ならきっとそうしただろうなと 素直に思ってしまいました。 救出者の治療に当たる医者を演じる内…

『アメリカン・スナイパー』、戦争賛美の映画ではありません

昨日、クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」が 劇場公開初日ということで鑑賞してきました。 この映画は、ネイビーシールズ所属で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・ カイルの自叙伝を実写化したドラマです。 実写化したものだけあっ…

「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」中だるみ感ありでした

今日から「宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟」が封切りなので、さっそく鑑賞してきました。 オープニングでは、2199の航海記録を短い時間でよくまとめているなあと思って、その後を期待しながら観ていました。 イスカンダルから地球に向けての帰路、…

戦争映画「FURY(フューリー)」で歴史の残酷さを味わいました

ブラッド・ピットのファンでも戦車オタクでも ありませんが、世界で唯一稼働するシャーマン 戦車とティーガー戦車を使用した迫力の映像と いう売りが気になり、本日鑑賞してきました。 【ストーリー】 1945年ヨーロッパ戦線。連合軍がドイツに侵攻 を進める…

「ローン・サバイバー」、これがまさに戦場なんだよなあ

ミニタリー好きな私としては、観に行かないわけ にはいかないでしょう、ということで現在公開中 の映画「ローン・サバイバー」を観に出かけてき ました。 アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪 の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦の全貌を映画 …

「永遠の0」を鑑賞してきました

原作も読んでいたので、ぜひ鑑賞しようと思っていた「永遠の0」。昨夜レイトショーで鑑賞してきました。 先月21日の封切りからしばらく経っており、かつレイトショーだから観客も少ないかと思いきや、けっこう入っていました。 原作とさほど内容が書き換え…

「ゼロ・グラビティ」、ぜひ3Dの大迫力で鑑賞をおすすめします

前評判がきわめて高い「ゼロ・グラビティ」が今週金曜から 公開ということで、さっそくIMAX3Dで鑑賞してきました。 いやー、ストーン博士(サンドラ・ブロック)といっしょに 地球上空60万メートル、音も、酸素も、気圧もない宇宙空間 に投げ出されたような…

『キャプテン・フィリップス』トム・ハンクスの渾身の演技が見事でした

今日はトムハンクスの最新作『キャプテン・フィリップス』を鑑賞して きました。 2009年のソマリアで発生した人質事件をテーマに、海賊に拉致され たコンテナ船と、船員の救出と引き換えに4日間にわたって人質とな っ­たフィリップ船長(トム・ハンクス)を…

「飛べ!ダコタ」、「おもてなしの日本」を観たように思います

ヤフー映画のユーザーレビューで高評価を受ける映画に目が止まりました。 その映画のタイトルは「飛べ!ダコタ」、「飛べ!フェニックス」のパロディの ようなタイトルですが、終戦直後の新潟県・佐渡島に不時着したイギリス空軍 機の乗組員と佐渡のひとたち…

『スタートレック イントゥ・ダークネス』できれば3Dでご鑑賞を

遅ればせながら、気になっていた映画『タートレック イントゥ・ダークネス』 を3Dで鑑賞してきました。 3Dで上映しているのは、ユナイテッドシネマで、関東圏で展開してい るのは、としまえんと浦和の2店舗です。としまえんは混雑してそうな ので、浦和…

「宇宙戦艦ヤマト2199第7章」、再びの感動をありがとう

昨日、「宇宙戦艦ヤマト2199」第7章、最終章を観てきました。2199の存在を遅れて知ってからというもの、リメイクによる若干の違和感は覚えたものの、ずっと観てきてよかったです。 幸いにも、劇場限定版Blu-rayDiscの応募用紙を当日手に入れ、ネ…

宇宙戦艦ヤマト2199「最終章」公開へ、制作スタッフの心意気に期待です

今週末から「宇宙戦艦ヤマト2199」第7章(最終章)が劇場公開されますね。 私は、もちろん、公開初日に大スクリーンで観る予定でおります。 しかし、今回はクオリティ修正が間に合わず、一部短縮しての公開になると発表されています。-----------------…

宇宙戦艦ヤマト2199 第六章の感想など

宇宙戦艦ヤマトのストーリーは39年の月日が経っても健在なり。 では、第六章での私なりの感想などを、ネタバレ最小で書いてみます。 これまでのダイジェストから始まった第六章は、そのまま沖田艦長とドメルの迫力の戦闘シーンにつながります。描写が細かい…

宇宙戦艦ヤマト2199第六章『到達!大マゼラン』を鑑賞してきます

今日から宇宙戦艦ヤマト2199第六章『到達!大マゼラン』が劇場 公開になります。 大マゼラン銀河に到達したヤマトと、ドメル将軍率いる空母艦隊が命運 を賭けて宇宙の難所七色星団で激突します。 とくに今章では、出渕監督がどのストーリーを、どんな展…

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」の鑑賞報告など

昨日、テレビ版の宇宙戦艦ヤマト2199第2話でブログを書いたので、留め置きしていたが、お約束?の劇場版第五章のことなどを書いておきます。 今回はスクリーンの大きな会場に変更され、それに合うほど多く観客でいっぱいになりました。いやー大画面のヤマト…

宇宙戦艦ヤマト2199 第四章[銀河辺境の攻防]を観てきました

本日から宇宙戦艦ヤマト2199第四章「銀河辺境の攻防」が劇場 公開されたので、さっそく鑑賞してきました。 今日は3連休の始まりとあってか、ムービックスはたいへんな混雑 でした。 今章では、ガミラスが誇る名将のドメルが出てくるとのことで期待 して…

『のぼうの城』萬斎さんの軽妙なエンターテイメント。おすすめです

今日は野村萬斎さん主演の『のぼうの城』を観にいってきました。 戦国末期、石田三成勢の2万人の大軍に屈せず、たった500名の兵で 抗戦、勝利した実在の武将・成田長親の姿を描く時代劇です。 これはフィクションでなく実際にあった史実、しかも、忍城のあ…

『宇宙戦艦ヤマト2199』第三章を鑑賞してきました

今日は天気の良い日だというのに、わたしは『宇宙戦艦ヤマト2199』 第三章を観にいってきました。 じつはお恥ずかしながら、見逃しておりまして、その存在を知って慌てて やっと劇場へ観に行ったというのが真相でございます。 ということで、第一章、第…

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、メリル・ストリープはいいね

散々、ネットの試写会募集に応募したのに当たらなかったこの映画、 まっ、当たらなくても観にいくことにしていたのですけどね。 さて、私の好きな女優さんのひとりがメリル・ストリープなんでござい ます。しかも英国ときたら観るしかないでしょ、いうことで…

「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」トムはいいね

会社の映画好きな連中がみなおもしろかったというので、こりゃ、 公開中に観ておかなければと、お勉強のことは忘れて出かけて きました。(笑) ほかにも今日から公開の『麒麟の翼』とかに誘惑されそうなので、 ちゃっちゃとチケットを買って、ポップコーン…

『リアルスティール』を鑑賞してきました

スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスの感動SFと いうことで鑑賞してきました。 ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。 ボクシングの主役が人間からロボットに移行した­時代、リングにす べてを懸けた父と息子の起…

映画「エンディングノート」で考えさせられました

自分の人生の終焉に向けて、あれこれ準備する父親の姿を、娘が ビデオドキュメンタリーにして公開する、という内容にすごく興味を 持ったので、先週鑑賞してきました。 映画館では、お年寄りばかりかと予想していましたが、意外に若い ひともぽつぽつおられ…

「岳~みんなの山~」DVDが届きました

以前、ブログでも書いた映画「岳~みんなの山~」のDVDが発売になるとの情報を知り、アマゾンで予約していました。 どうせならと特典ディスクの入った豪華版(定価6090円)にしてみました。 今日はお休みだし、これからゆっくり観てみてみようと思っ…

映画『天国はまだ遠く』で、和んでみては?

お休みの午後はまったりとDVD鑑賞がいちばんでしょう? そこで昨日レンタルしてきたDVDがこちらです。 『天国はまだ遠く』は瀬尾まいこさんの小説を映画化したものです。 映像が美しく原作以上によいできばえになってます。 ご存じないかたにヤフー映…

『ヒマラヤ 運命の山』を鑑賞してきました

昨日、山の仲間が「メスナー観てきた!」と語ったものだから、 さっそく、有楽町で『ヒマラヤ 運命の山』を観てきました。 JR有楽町駅を出てすぐにあるのが「ITOCiA(イトシア)」 このビルの4階にヒューマントラストシネマ有楽町があります。 さて…

「日輪の遺産」の試写会に行きました

一ツ橋ホール(日本教育会館)で開催の映画『日輪の遺産』の試写会 チケットが当たったので、昨晩鑑賞してまいりました。 ざっとあらすじはこんな感じです。(Goo映画より) 終戦間近の昭和20年8月10日。帝国陸軍の真柴少佐は、阿南陸軍大臣ら 軍トップに…

午後の暇つぶしに「極寒激戦地アルデンヌ~西部戦線1944~」

みなさま、こんにちは。 昨日、ノルウェイでたいへんな惨事が発生しましたね。 この惨事でお亡くなりになられたみなさまのご冥福をお祈りいたします。 あんな小さな島でこんな事態に遭遇したら、私ならどうするだろうなんて 考え込んでしまいました。 そうし…

映画「岳」、島崎三歩の個人装備を考える

先日、映画「岳-ガク-」のヒロイン久美ちゃんの個人装備についてブログに書いてみたのですが、ヒーロー三歩(小栗旬)の個人装備については、岳のオフィシャルサイトに冬山必須装備として紹介されていました。 ほとんど、納得の装備なんですが、私が知らなか…

岳-ガク- 小栗ファンの観る視点は・・

いやー、昨日レビューした映画「岳」の情報をネットで見てみたら、主演が小栗旬と、長澤まさみなので、映画で着用していたものの話題がけっこう出ているではありませんか! やっぱり、フツーのひとの観る視点ってのはこうなんだよなあと思い知ったわけです。…

岳-ガク-

山の会のメンバーが観に行ってよかったというので、ならばと昨日、 鑑賞してまいりました。 まあ、アルプスの雄大な景色が観れるだけでもよしというくらいで 出掛けたのですが、なんとうれしい誤算でした。 壮大なアルプスの映像とともに、遭難救助という修…

GWに観たDVD『戦場のピアニスト』についての雑感

私は戦争映画が好きなので、このGWはDVDで映画鑑賞をし ておりました。 今回、久々に鑑賞したのがこの『戦場のピアニスト』です。 ご存じの通り、この映画は実話であり、一般人の目線で淡々と 戦争というものを描き出したところが強く印象に残る作品で…

太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

昨日封切りとなった『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』を 観てまいりました。そこで私なりの感想などお話ししてみます。 最初にざっと、あらすじというと、 太平洋戦争下、わずか47人で4万5000人の米軍を相手に、サイパン でのゲリラ戦で米軍に「フ…

映画『ヒアアフター』の試写会に行ってきました

以前、観たい映画の話しで、出していた『ヒアアフター』なんですが、昨夕、会社の女子から試写会に行けなくなったので、行きませんかと、私に声かけてくれたのです。(涙)そこで仕事は早々に切り上げ、速攻で有楽町の読売会館へ出掛けました。 クリント・イ…

「Facebook」はなぜ「実名制」なのかと思っていたら・・

現在、『ソーシャルネットワーク』という映画が公開されていて、創設者マーク・ザッカーバーグとその仲間たちが、いかにしてFacebook(以下、フェースブック)を作ったかという誕生秘話を描いています。 さて、そのフェースブックですが、2004年にアメリ…

『アンストッパブル』、スカッと楽しめる映画でした

本日、ブログでもお伝えした映画『アンストッパブル』を観てきました。 ネタばれするとまずいので、私の感想など少々お話しします。 これは事実から生まれたと前宣伝していますが、映画が始まるとそんな ことは、どうでもいいと思える映画でした。 【ざっと…

気になってる映画、『アンストッパブル』と『ヒアアフター』なんです

私が観に行こうと思っている映画のことをお話ししてみよう と思います。 『アンストッパブル』 一つ目は、昨日(1月7日)に公開されたトニー・スコット 監督最新作、デンゼル・ワシントン主演の『アンストッパブル』 です。 この連休で観に行こうかと思案…