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那須雪崩事故、危険を避ける訓練での悲劇に思う

今日の那須雪崩事故では多くの若者たちが逝ってしまいました。

告別式での様子を伝える報道では、突然の事故でお子さんを失った親御さんの

悲しさ、辛さが伝わってきて、胸が詰まる思いです。

 

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登山を趣味としている私にとって、この事故や先日、長野で起きた山岳救助隊

の事故など、本来、実際の山行でのリスクを避けるため、または山でのリスク

に陥った登山者を救助するための訓練がこんなことになってしまったことに、

どうしようもなさを感じてしまいました。

 

それくらい訓練をしていても、突然降りかかる自然の猛威にはなすすべがない

ものであり、そんなことをやっていない自分は、もっともっと自然に対して

謙虚でなくてはと思いました。

 

 

ディフェンダーの整備に3tジャッキを購入しました

 

かねてから2tのジャッキは持っていたのですが、車重があり足がよく

伸びるディフェンダーなので、整備用に3tジャッキを購入しました。

 

といっても新品でなく、アメリカARCAN社の3t中古ジャッキです。

 

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このジャッキがあれば重い前輪でもたやすくジャッキアップできるので、

整備がはかどりそうです。

し、しかし、なんとこやつ鉄製で総重量47kgもあるので、物置から

砂利道を通って玄関の階段を下って駐車場まで持ってくるのが一苦労です。

不用意に持ち上げようとしたなら、きっと腰を痛めます。

 

ちなみに、このメーカーでは一部にアルミを使って軽量化した3トンジャッキ

を発売しています。これだと27kgくらいだからいいんですけど。

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コンテナケースでも買って駐車場に常設しようかと思案しています。

 

 

並行輸入のディフェンダー110、レストアの日々です

オーナーになって半年、やってきたことといえば、整備という名の掃除と

さび取り作業でした。やっといま、ぱっと見、ふつうの日本の作業車の

レベルなってきました。

 

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しかしもって、英国からの並行輸入車というものは、日本人の、ごくごく

一般的な社会人の目からみると、「解体業者から拾ってきたスクラップ」

というのが正直な印象です。

 

どうやらネットの情報を総合するに、私のクルマに限った話しではなく、

このクルマの平行輸入車は似通った状態のようです。

 

英国人とは、どんだけモノを大事にしない人間なんだろうか?

 

ヨーロッパじゃ、クルマをメンテナンスしながら長く乗る文化がある

んじゃなかったのか?

 

いや、特殊なクルマだから、乗用車的に使われないからなのか?

 

平行輸入のディフェンダー110のオーナーになってからというもの、

週末整備でクルマを眺めながら、こう、繰り返し自問しています。 

 

追記:

酷ければ酷いほど、こつこつ整備してきれいになったときの喜びも

味わえるわけで、まったくもって困ったクルマです。 

 

 

ディフェンダー110のスイベル清掃を行いました

ディフェンダーでいちばん重労働しているのがハブベアリングとスイベル

ハウジング周辺でしょう。

今日はディフェンダーのスイベルハウジングからのグリス抜け状態の

チェックを兼ねて清掃を行いました。

 

ぱっと見はきれいそうだと思っていましたが、やはりさびによる穴

ぼこが右にハンドルを切った状態で出現しました。

 

買った販売店さんって、ハブベアリングを交換したり、走行に問題が

でそうなところはきちんと点検してくれてますので、虫食いが一部に

限定されていて、グリス漏れに至っていないので、ここはひとまず

大丈夫と見込んだのでしょう。

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疑わしきは交換が好ましいところですが、しばらく様子見くらいで

いこうと思います。

 

というところで、ハウジングにこびりついていた泥混じりのグリスを

取り除き、薄くスイベルグリスを塗ってやりました。

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ちなみに、こちらが旭モータースさんがご指摘になっている酷い状態

の見本です。さびによる凹凸がハウジング全体に広がっています。

 

乗ってタイヤの挙動にガタがあればアウト、そして床下のスイベルハウ

ジングの状態をみれば「整備できていない」と判断するのでしょう。

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右側のスイベルは納車整備時にショップで整備しておきましたと、

言われていただけあり、虫食いは散見されるものの、整備したん

だなと思われる状態でした。

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最低限、こんな状況くらいはオーナーたるもの、チェックしていかな

ければと思いました。

 

ちなみに、スイベルへのグリス注入については先日、オイル交換に

販売店に出かけたとき、よほどの漏れがない限り自分で交換したり

補充する必要はないですよとのこと。

それは、スイベルのグリスはうまくやらないと入ったようで入って

いないことがあり最悪、焼き付きの原因になるから。 

 

廃盤スントヴェクターにマリーンバージョンがあったのね

リサイクル店をはしごしていたら、こんなヴェクターを発見しました。

廃盤のスントヴェクターのマリナーバージョン。当時の定価34000円。

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ネットで画像を検索してみたところ、これでした。

マリンブルーがステキですね。ふつうのヴェクターとなにがどう違う

のかな。文字盤にSAILなる機能があるようですな。

 

 マリンスポーツはさっぱりやりませんが、このマリンブルーって

物欲を刺激させられますね。

 

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ヴェクターは3つ持っているんですけど、仲間に加えさせてやりたい

なあ。いかん、いかん。。

 

 

ペトロマックスのランタンHK500に物欲が沸いています

そろそろ天候も春めいてきたので、アウトドアグッズに興味が

湧いてきたところに、アウトドア用品専門のリサイクル店が

出来たので出かけてきました。

 

アウトドア用品といっても、お店の半分以上はキャンプ用品で

占められていました。

テント、タープ、ランタン、シュラフ、クーラーボックス、

バーナー、ダッチオーブン、テーブルなどなど。

 

ほとんどのものはすでに持っているので不要といえば不要なん

ですけど、ケースに陳列されていたケロシンランタンにまた

しても物欲が沸いてきました。

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ペトロマックスHK500です。新品未使用で21400円だから

ネットで新品が買える値段です。送料がかからない分だけ

お得ですかね。

 

じつはこの小サイズ版HK150を持っているんですが、やはり

HK500が欲しくて結局未使用のまま物置で眠っているのです。

 

所有の150を売って500を買いたいなあと思案しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

越冬した絹さやえんどうを移植しました

実家の畑で両親が育てていたさやえんどうをみて、畑が持てたら

春にはさやえんどうを作りたい、そう思って昨年末買ってきた

苗が早々に伸びて、案の定、寒波で枯れてしまいました。

 

そこで、ダメ元で種まきしていた絹さやえんどうが、なんと越冬

して元気に育ってきたので、新しい畑へ定植を行いました。

 

こちらがカラカラに乾いた大地で、放置していたのにしっかり

育った苗です。

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この苗を新しい畑にマルチ掛けして移植しました。そうして近くの竹藪

から笹を取ってきてネット代わりに取り付けました。

 

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元気に伸びてくれればいいのですが。